仮想通貨XRP市場の売り圧力か、データ分析企業が指摘するリップル社の事情

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仮想通貨XRP市場の売り圧力か、データ分析企業が指摘するリップル社の事情
 

仮想通貨XRP市場の売り圧力か、データ分析企業が指摘するリップル社の事情

仮想通貨XRPの売り圧力か
XRP価格の上値を重くしている原因について、仮想通貨データ分析企業2社が分析。リップル社および創業者らによる売り圧力や、通貨の流通率について調査を行なった。

仮想通貨XRPの売り圧力か

リップル社(Ripple Labs)が保有する大量のXRPが、相場の売り圧になるか否かの懸念は、市場でも定期的に取り沙汰される。

まず、最初に発行された1000億XRPは、「リップル社」(2012年時OpenCoin)の創業者であったChris Larsen氏やJed McCaleb氏個人、そして会社が管理する資産として、計8割のXRPが割り充てられた。

市場の売り圧になり得るとして懸念されるのは、リップル社が四半期ごとに暗号式エスクローから解除されるXRPを多く販売するほか、創業者らも定期的にXRPを「ダンプ」するような売り方にあるとされる。

リップル社のQ2販売レポートが近づくにつれ、XRPの価格向上を妨げると言われる事象について、仮想通貨データ分析企業MessariのリサーチャーFlorent Moulin氏は詳しく解説を行なっている。

データで見るXRPの売り圧力

2つ目の報告書、XRP保有者とリップル社の利益の違い

左の図が示すように、リップル社による売却数が5月中旬より大幅に増加し、Q2では25%の実際供給率の増幅が算出されている。

さらに、Larsen氏による売りも右肩上がりの比率で増加。Messariの計算では、Q2における創業者らの売却量は、「4億XRP」に及び、現在の相場で換算すれば、138億円に相当する。

なお、リップル社や創業者らとして判別できるウォレットからは、計18億以上のXRPがQ2に転送されたという。

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