イーサリアムの分散型レンディングアプリCompoundがERC20版ビットコイン(WBTC)をサポート

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イーサリアムの分散型レンディングアプリCompoundがERC20版ビットコイン(WBTC)をサポート

イーサリアムの分散型レンディングアプリCompoundがERC20版ビットコイン(WBTC)をサポート

CompoundがERC20版ビットコイン(WBTC)をサポート-仮想通貨ニュースサイト コイン東京

7月17日、分散型の仮想通貨レンディングアプリCompoundは、「Wrapped Bitcoin(WBTC)」をサポートした事を発表しました。

分析サイトDeFi Pulseによると、イーサリアムの流動性プロトコル「Kyber Network」にロックされているWBTCの総量が、7月17 日にほぼ3倍に増加しました。

WBTCは、ビットコインに対して1:1のペグを持つERC20トークンです。WBTCの準備量が急増したという事実は、多くのBTCが預けられ、WBTCが発行された事を意味します。WBTCによって、イーサリアム上の豊富な分散型金融(De-fi)エコシステムで、ローンやトークンの支払いなどのユースケースにビットコインを使用できます。

WBTCは、大手カストディBitGoや分散型流動性プールKyber Networkなどのコンソーシアムにより、2018年後半にローンチしました。

Kyber Networkは、WBTCトークンを発行する2つの創設メンバーの1つです。Kyber Networkの準備金におけるWBTCの総数は、7月17日の50 BTCから7月18日の154 BTCに3倍に増加しました。

WBTCの準備金が大幅に増加した理由として、分散型金融(DeFi)アプリ「Compound」がWBTCをサポートした事が指摘されています。

7月17日、分散型の仮想通貨レンディング(貸付)プロトコルの「Compound」は、WBTCをサポートした事を発表しました。リリースによるとWBTCの統合は、ユーザーの投票プロセスで圧倒的な支持を得て決定しました。

CompoundのRobert Leshner CEOは、「WBTCは、ビットコインをイーサリアムのエコシステムに統合する最良の方法」と述べています。同氏は、別のDe-fiプロトコル「Uniswap」に大規模なWBTCプールが作成された際に、高い需要に気付いたという。

しかし、154 BTCのピークに達した後、Kyber Networkの準備ビットコインは急減し、20日時点に57 BTCを保持しています。

KyberNetworkは、7月16日から17日の間に130枚以上のWBTCを発行し、110以上のWBTCが売り側にあると説明しました。これはネットワークの流動性にとって重要な発展ですが、継続的な拡大が期待されています。

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