イランで金に裏付けられた仮想通貨発行を計画、マイニング産業の規制化に進展も

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イランで金に裏付けられた仮想通貨発行を計画、マイニング産業の規制化に進展も

イランで金に裏付けられた仮想通貨発行を計画、マイニング産業の規制化に進展も

イランで金に裏付けられた仮想通貨発行を計画-仮想通貨ニュースサイト コイン東京

イラン商工会議所(ICCIMA)は、イラン中央銀行(CBI)の許可の下で採掘されるデジタル通貨を発行する計画を通知した。地元メディアMehr News Agencyが13日に報じた。

イランの情報通信技術(ICT)FANAPのShahab Javanmardi CEOによると、イラン中央銀行(CBI)の合意を得れば、イランの民間IT企業のコンソーシアムによって採掘される;

「イランの仮想通貨はゴールドで裏付けられますが、その機能は外国の仮想通貨と同様です。暗号資産は、イラン銀行の凍結された資源の利用を最大化するように設計されています。」

今年1月のThe Financial Tribuneの記事によると、Parsian Bank、Bank Pasargad、Bank Melli Iran、Bank Mellatなどの銀行が、Kuknos Companyというブロックチェーンスタートアップと提携している。金に裏付けされた暗号通貨プロジェクトは「Paymon」と呼ばれる模様です。

7月21日のイランメディアTribuneは、イラン経済委員会において、仮想通貨マイナー向けの料金プランが最終判断の段階にあると伝えた。

エネルギー省大臣Homayoon Ha’eri氏は、「料金プランはイラン内閣からの承認を待っている」と述べた。同氏は、正確な料金体系については詳しく述べなかったが、その価格はペルシャ湾の原油価格などの市場要因に左右されると付け加えた。

イラン電気産業シンジケートのAli Bakhshi氏は、以前、仮想通貨マイナー向けのキロワット時当たり0.07ドルの価格を提案した。イランの電力は政府の補助金のために現在非常に安い。1キロワット時の電力は現在0.05ドルで、農業や工業分野と比べて安価となっている。

エネルギー省のスポークスマン、Mostafa Rajabi Mashhadi氏は、ビットコイン(BTC)を1枚採掘するコストを約1,400ドルと見積もった。

イランの安価なエネルギーコストはビットコインマイニングを有利にし、最近数ヶ月で、マイニング活動は非常に成長した。一方で国のインフラストラクチャは電力消費量の増加に苦しんでいる。

メディアrferlによると、イランエネルギー省のMostafa Rajabi氏は、国内のデジタル通貨のマイニング活動の増加は電力網を不安定にし、一般市民に問題を引き起こしていると批判した。ビットコインを1枚採掘するための電力は、24棟の住宅で1年間に使用される電力に等しいと述べた。

イランの仮想通貨産業の規制の欠如を強調して、民間部門は政府にイランでのビットコインマイニング事業の適切な規制を求めている。

この流れは、機器の輸入分野にも影響が及んでいる。イランの税関当局(IRICA)は「政府の承認を得ていないため、仮想通貨のマイニング機器の輸入を許可していない」と表明した。21日にMehr News Agencyが伝えた。

IRICAの副プレジデントJamal Arounaghi氏は、仮想通貨マイニング機器を国内に輸入するためのいかなるライセンスも、当局は発行していないと述べた。IRICAは仮想通貨の抽出装置の関税ラインを決定・定義しただけだと付け加えた。

Arounaghi氏によると、同国への輸入が禁止されている商品(違法薬物など)でさえ関税率がある。政府が仮想通貨の採掘機器の輸入に問題がないと判断すれば、IRICAは法令を発布すると同氏は述べた。

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