バンクオブアメリカの特許出願でRipple社の分散元帳技術(DLT)が参照される、リアルタイムネット決済に

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バンクオブアメリカの特許出願でRipple社の分散元帳技術(DLT)が参照される、リアルタイムネット決済に

バンクオブアメリカの特許出願でRipple社の分散元帳技術(DLT)が参照される、リアルタイムネット決済に

バンクオブアメリカの特許出願でRipple社の分散元帳技術(DLT)を参照

バンクオブアメリカは、Ripple(リップル)社の分散型台帳技術(DLT)を引用した決済システムの特許を申請しています。2019年6月6日に公開された特許出願「分散元帳システムによるリアルタイムネット決済」によると、銀行間通信ツールとして「Ripple DLT」を使用するシステムが説明されています。現在のステータスは、米国特許商標局による承認待ちとなっています。

この特許は、一連の画像内で、「Ripple DLT」を複数回参照しており、「決済スキーム」を説明しています。取引は共有された分散元帳を通して伝達され、取引に関与する当事者がこの元帳にアクセスできる。分散型ネットワークを使用する事で支払人と受取人の身元が確認され、機関間の通信が可能になる。

しかし、Ripple社がクロスボーダー決済ソリューション「xRapid」でブリッジ通貨として提案しているデジタル資産XRPは、この特許には記載されていません。

バンクオブアメリカは、これまでに多くのブロックチェーン関連特許を取得・申請してきました。同行は2014年3月に最初のブロックチェーン関連特許を申請しました。

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