仮想通貨トロン運営の中国人起業家、バフェット氏との昼食会キャンセル

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仮想通貨トロン運営の中国人起業家、バフェット氏との昼食会キャンセル

(Image: Shutterstock.com)

仮想通貨TRON(トロン)を運営する中国人起業家ジャスティン・サン(孫宇晨)氏は23日朝、中国のSNSウェイボ(微博)で、25日(米東部時間)に予定していた世界的な投資家ウォーレン・バフェット氏との昼食会をキャンセルすると報告した。

サン氏は投稿で、「腎結石のため病院で治療中です。バフェット氏とのランチをキャンセルしました。体調は落ち着き、回復に向かっていますが、お見舞いは受け付けられません。ご容赦ください」と説明。「(落札金額の寄付先である)グライド財団への寄付は完了しているため、権利は有効なままです」と書き添えた。

サン氏は6月、毎年恒例のチャリティーオークションで、バフェット氏とのランチの権利を過去最高額の460万ドル(約5億円)で落札。ランチは2004年からニューヨークのステーキハウス「スミス&ウォーレンスキー(Smith & Wollensky)」で開催されていたが、今年はサン氏の意向で、サンフランシスコのミシュラン三ツ星レストラン「クインス(Quince)」で開かれることになっていた。

ランチには友人を7人まで連れてきていいことになっており、7月22日には、ソーシャル投資プラットフォーム、イートロ(eToro)のヨニ・アシアCEOも参加することが明らかにされていた。

トロンの広報担当者は23日、「25日のランチのキャンセルは、グライド財団に通知済みだ。スケジュールを再調整し、日程を取り決める」と話した。

バフェット氏とのランチの日時は双方の話し合いで決められ、過去には中国人起業家永平氏が、権利落札から1年後に実施した例もある。

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