仮想通貨取引所OKEx、バフェットランチ落札額相当をスワップ市場の保険ファンドに寄付

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仮想通貨取引所OKEx、バフェットランチ落札額相当をスワップ市場の保険ファンドに寄付

仮想通貨取引所OKEx、バフェットランチ落札額相当をスワップ市場の保険ファンドに寄付

仮想通貨取引所OKEx、バフェットランチ落札額相当をスワップ市場の保険ファンドに寄付

大手仮想通貨取引所OKExは、450万ドル(約5億500万円)相当のビットコイン(BTC)を永久スワップ市場の保険ファンドに寄付した。同社が7月23日、コインテレグラフにプレスリリースを共有した。これはトロン創業者のジャスティン・サン氏がバフェット氏とランチできる権利を落札したのとほぼ同じ金額だ

OKExの運営責任者のアンディ・チェン氏は、バフェット氏とのランチは、伝統的なウォールストリートの金融リーダーらにビットコインやブロックチェーンやデジタル資産の価値を伝える、意義のあるイニシアチブだとコメント。一方で、OKExとしてはバフェット氏とのランチとは異なる方法で業界に貢献したいとし、以下のように述べた。

「我々は、我々のやり方でブロックチェーン開発を支援したかった。もっと重要なことは、我々の顧客を第一に優先すること。だから我々は、我々のリソースを顧客が直接恩恵をうけられるところに投入することに決めた

今回の寄付は7月24日に実施される予定で、永久スワップ市場の保険ファンドが約2倍になる予定だ。

この保険ファンドは、クローバック(回収)が発生する前に追加証拠金の初期値の金額の支払いに使用される。よって、保険ファンドが大きいほど、クローバックが発生しにくい。クローバックは、大規模なシステマティックなイベントが発生した場合に、それから守るための最後の役割を果たす。保険は、その最後の手段に頼る前に、トレーダーの利益を保護するクッションの役割を担う。

OKExは、「この保険ファンドは、トレーダーの期待する利益がクローバックされる取引リスクや不確実性を最小化する」と説明している。

バフェット氏とのランチ会は、トロンのサン氏が456万7888ドルで落札。しかし、サン氏の突発性の腎臓結石を患ったため延期された。バフェット氏も了承したとしている。ランチに同行できる人数は7名で、サン氏は、バイナンス・チャリティー財団のヘレン・ハイ氏、米仮想通貨決済企業サークルCEOのジェレミー・アレール氏、ライトコイン創設者チャーリー・リー氏を招待している。

翻訳・編集 コインテレグラフ日本版

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