TDアメリトレードのCEO「投資家の間で仮想通貨トレードへの関心高い」

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TDアメリトレードのCEO「投資家の間で仮想通貨トレードへの関心高い」

TDアメリトレードのCEO「投資家の間で仮想通貨トレードへの関心高い」

TDアメリトレードのCEO「投資家の間で仮想通貨トレードへの関心高い」-仮想通貨ニュースサイト コイン東京

「米国の議員がフェイスブックの仮想通貨Libraの提案に否定的な一方で、アクティブな投資家はビットコインのような仮想通貨取引を切望している」、とブローカー大手のTDアメリトレード(TD Ameritrade)のティム・ホッケーCEOはインタビューで述べた。

1975年に設立されたTDアメリトレードは、1.2兆ドル以上の資産を有する1,100万以上の顧客口座に投資サービスと教育を提供し、6,000人以上の登録済み投資顧問にカストディ(保管)サービスを提供している。TDアメリトレードは現在、CMEとシカゴ・オプション取引所(CBOE)のビットコイン先物取引を顧客に提供しているブローカーでもある。

先月のフェイスブックの仮想通貨Libra(リーブラ)の計画が発表されて以来、米国の議員や各国規制当局からますます精査されている。先週、ワシントンで開かれた2日間の公聴会では、金融業界を監督する議員が、Libraプロジェクトの最高幹部を非難した。

下院金融サービス委員会のマキシン・ウォーターズ氏を含む5名の議員は、フェイスブックに対して書簡を送り、仮想通貨Libra(リブラ)の全ての開発の一時停止を正式に要請しました。彼女は、フェイスブックの過去の過失や、Libraが新しい世界通貨システムとして機能する可能性を懸念している。

しかし、TDアメリトレードのホッケーCEOによれば、そのような懸念はアクティブな投資家の間で欠けているようだ。彼らは常に利益を得るために新しい資産クラスを探している。ビットコインの価格は今年約3倍になり、最大約13,000ドル(約140万円)に達した。

「特にLibraに関する議論とビットコインの回復のために、再び関心が高まっている。」とホッケー氏は語る。

TDアメリトレードの顧客はそのプラットフォームを介して、CME(シカゴ・マーカンタイル取引所)でビットコイン先物契約を購入できる。また、投資家はブロックチェーンを専門とする企業の株式を購入できる。しかし現在のところ、同社は顧客に仮想通貨を直接取引する機能を提供していない。

ホッケー氏によると、同社は新生市場に対して「クロール、ウォーキング、ランニング(急がば回れ)」のアプローチを取っている;

「Libraであろうとビットコインであろうと、多くの規制上の精査がある。参加したいが、仮想通貨はまだいくつかの項目で多くの議論を残しており、顧客と当社自身へのリスクがある。」

昨年、TDアメリトレードは、ErisXへの戦略的投資を発表した。ErisXは単一のプラットフォームで「現物に結びついた暗号通貨デリバティブ」と「現物のデジタル資産」を取引する場所を提供する計画だ。ErisXは既に現物ベースの規制された暗号通貨取引サービスをローンチしており、今年後半に先物取引の開始を予定しています。

ホッケー氏は、「ErisXへの投資により、仮想通貨での直接取引がある時点で実行できる可能性がある」と述べた。しかし、TDアメリトレードの顧客基盤は巨大なため、すぐには実現できない場合がある。

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