バイナンスがOTC(相対取引)でブロック取引サービスを開始、多くのアルトコインにも対応

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バイナンスがOTC(相対取引)でブロック取引サービスを開始、多くのアルトコインにも対応

バイナンスがOTC(相対取引)でブロック取引サービスを開始、多くのアルトコインにも対応

バイナンスがOTC(相対取引)でブロック取引サービスを開始-仮想通貨ニュースサイト コイン東京

Binanceの過去30日間の流入・流出額

仮想通貨取引所バイナンスは、1月に開始したOTC(相対取引)サービスを更新して、「ブロック取引(Block Trading)」を提供する事を発表しました。ユーザーが10 BTC以上のブロックサイズで仮想通貨を交換できるよう、パーソナライズされた方法を提供します。

バイナンスによると、ブロック取引は売買注文の価格を相手方と直接チャットで事前に決定する点でOTCデスクと似ていますが、従来のOTCデスクよりはるかに高速です。さらに、ブロック取引はプラットフォーム上の150種類のアルトコインをサポートします。

「そのエコシステムの一部として、XRP、BNB、そしてADAのような主要なアルトコインだけでなく、AION、ENJ、そしてMANAのようなより流動性の低いコインでも、非常に競争力のある価格設定と流動性を提供できるトレーダーと接触しています。」

OTCデスクの主な目的は、価格とは別にバイヤーとセラー間で信頼を確立することです。注文が執行されるまでの間、OTCデスクはエスクローとしても機能します。

利用には最初にバイナンスチームに連絡する必要があります。ブロック取引を利用したいユーザーは、レベル2以上に認定されたバイナンスアカウントを必要とします。そして、テレグラムやWhatsappなどのメッセージングアプリを介してアクセスします。

取引はオーダーブックで執行されないため、市場価格への影響(スリッページ)を回避できます。大規模の注文は市場に多大な影響を与えます。市場のFUDとFOMOを避けるために、ブロック取引は導入されています。

Tokenanalystによると、過去30日間にバイナンスでビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)を含むいくつかの仮想通貨の純流入が観測されています。

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