仮想通貨ウォレットAbra(アブラ)、米国ユーザー向けの取り扱い資産を4つに制限

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仮想通貨ウォレットAbra(アブラ)、米国ユーザー向けの取り扱い資産を4つに制限

仮想通貨ウォレットAbra(アブラ)、米国ユーザー向けの取り扱い資産を4つに制限

Abra(アブラ)、米国ユーザー向けの取り扱い資産を4つに制限

仮想通貨ウォレットで、投資プラットフォームのAbra(アブラ)は、米国の規制当局による不確実性を理由に、米国のユーザー向けのサービス内容の変更を発表しました。

「当社は、現在の米国の規制に準拠して協調し続けるために、米国事業のいくつかを調整する必要があります。」

Abraによると、米国ユーザー向けの「スマートコントラクトベースの合成資産」を中心に、システムを変更する必要があるという。結果、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)以外のすべての仮想通貨は、サポート対象外となります。

米国のユーザーは、8月29日以降、クオンタム(QTUM)、ビットコインゴールド(BTG)、イオス(EOS)、オミセゴー(OMG)、ステータス(SNT)トークンを保有できなくなります。8月29日以降の残高は自動的にビットコインに変換されます。

加えて、ニューヨーク在住の投資家は8月29日以降、銀行の自動決済機関(ACH)、電信送金、または米国のエクスプレスカードを介した入出金ができなくなります。

今年2月にローンチしたウォレットアプリ「Abra(アブラ)」は、ビットコイン(BTC)を使って株式やETF(上場投資信託)などに投資できる。155カ国以上で、取引手数料ゼロで約50種類の伝統的な投資資産(フェイスブック、S&P 500等)にアクセスできる。Abraプラットフォームの投資機能はスマートコントラクトに基づいているが、一部の専門家は米国で禁止されている差金決済取引(CFD)に抵触する可能性を指摘していた。

今週、米国財務長官のスティーブン・ムニューシン氏は、米国の規制当局が、金融システムに悪影響を与えないようにするため、仮想通貨に関する新しい規則を発行する可能性が高いと述べていた。

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