大手監査法人グラントソントン、40種100億ドル相当の仮想通貨を監査を完了

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大手監査法人グラントソントン、40種100億ドル相当の仮想通貨を監査を完了

大手監査法人グラントソントン、40種100億ドル相当の仮想通貨を監査を完了

グラントソントン(Grant Thornton)が40種100億ドル相当の仮想通貨を監査

会計事務所グラントソントン(Grant Thornton)は、今年最初の3か月間に仮想通貨で100億ドル(1兆円)以上の監査を完了したことを発表しました。同社は40種類以上の仮想通貨と1億アドレスを検証しました。

グラントソントンは、ロンドンを本部とする世界第7位の会計事務所です。同社は、仮想通貨会社と投資家の規制遵守を支援しています。

監査について、グラントソントンの「Forensic Technology Services」のナショナルリーダーのジョニー・リー氏は以下のように述べています。

「仮想通貨会社は、シンプルで複雑な監査上の課題に同時に対処しなければなりません。まず、自分がその資産を所有し、自分で管理している事を証明しなければならない。次に、それらの資産が本当に存在している事です。」

グラントソントンは、40種類以上のブロックチェーンの完全なアーカイブコピーを使用しています。監査対象とされた仮想通貨は以下の通りです。

・ビットコイン(BTC)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・イーサリアム(ETH)
・ERC20のすべてのトークン
・リップル(XRP)
・イオス(EOS)
・テゾス(XTZ)
・ジーキャッシュ(ZEC)
・モネロ(XMR)
・ドージコイン(DOGE)
・スティーム(STEEM)
・ネム(NEM)
・シアコイン(SIA)
・オムニ(OMNI)
・NXT
・バースト(BURST)
・USDC(ステーブルコイン)

グラントソントンのノースイースト金融機関担当パートナーであり、ブロックチェーン技術のSECとIFRSスペシャリストを務めるマーカス・ヴェイス氏は次のように述べています。

「単に顧客企業の記録を調べて、仮想通貨の存在を認めることはできません。本当にそれらのオーナーと認めることはできません。そのため、当社はデジタル資産の存在と所有を認めるために、方法論を考案する必要がありました。」

同社は、これらの仮想通貨の所有権とステータスをテスト・追跡する4つのプラットフォームと、独自の監査方法を開発したという。ヴェイス氏は、同社のハイブリッドクラウド監査プラットフォームが業界の厳格な監査基準に準拠していると付け加えた。また、イーサリアム、ERC20、ビットコイン、ビットコインキャッシュなどの特定の通貨に「独自のフォレンジックノード」を開発したという。

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