「2019年Q2にDeFiローンが140%増、デリバティブ市場の取引量は200%増」ーCircleリサーチ

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「2019年Q2にDeFiローンが140%増、デリバティブ市場の取引量は200%増」ーCircleリサーチ

「2019年Q2にDeFiローンが140%増、デリバティブ市場の取引量は200%増」ーCircleリサーチ

「2019年Q2にDeFiローンが140%増、デリバティブ市場の取引量は200%増」ーCircleリサーチ-仮想通貨ニュースサイト コイン東京

Circleリサーチは、仮想通貨業界のトレンドにフォーカスした「2019年第2四半期レポート」を発表しました。ビットコインの使用量が好調な事、デリバティブ取引所及び分散型取引所(DEX)の取引量の増加等を示しています。米国のCircle社は、仮想通貨取引所Poloniexを所有するユニコーン企業です。

81ページからなる「2Q19 Circle Research Crypto Retrospective」は、2019年第2四半期中に見た開発について、統計と分析が掲載されていますーDeFi /オープンファイナンス、機関投資家、ステーブルコイン、各種トークンオファリング(STO、ICO、IEO、IFO)。

2Q19に、ビットコインは主要な指標においてQ1を上回った;
・デイリーアクティブアドレス数が26%増
・デイリートランザクション数が17%増
・デイリー取引金額が106%増
・取引サイズが最大77%増

イーサリアムも同様に前期のパフォーマンスを上回った;
・デイリーアクティブアドレス数が33%増
・デイリートランザクション数が44%増
・デイリー取引金額が114%増
・デイリーのガス使用量が27%増

レポートは、2020年5月に予定される半減期、長期的なセキュリティ、および強化される機能とレイヤ2ソリューションの提案についても簡単に分析しています。また、将来のイーサリアム2.0のロードマップとプロトコルの補強計画についても説明しています。

レポートの著者Ria Bhutoria氏とWilson Withiam氏は、主なポイントを以下のように強調しました。

・DeFi(分散型金融):Maker、Compound、Dharma、dYdXで作成したローンは、前四半期比で約140%増加した。
・ステーブルコイン:テザー(USDT)がまだ支配的だが、USDCは48.7%増の最大の成長率を示した。

・デリバティブ市場の取引高は、ビットコイン価格に伴って急上昇した。DeribitとLedgerXのビットコインオプションの第2四半期の合計取引量は26億ドル、前四半期比で200%以上増加した。BitMEXとCME(シカゴ・マーカンタイル取引所)のビットコイン先物取引量の合計は3420億ドルで、前期比270%以上増加しました。
・機関投資家:グレイスケールの運用資産は125%増加し、流入の84%は機関投資家からだった。
・トークンオファリング:イニシャルエクスチェンジオファリング(IEO)は、イニシアルコインオファリング(ICO)よりも優位だった。

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