仮想通貨ニュースまとめ!先週(7/22~7/28)の重要ニュースを一気読み

ブログランキングに参加中!!ポチッと押して応援よろしくお願い致します!!

にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨投資へ

仮想通貨ニュースまとめ!先週(7/22~7/28)の重要ニュースを一気読み

仮想通貨ニュースまとめ!先週(7/22~7/28)の重要ニュースを一気読み

7/22~7/28の重要ニュースまとめ-仮想通貨ニュースサイト コイン東京

7月22日から7月28日までの1週間を振り返りたいと思います。この1週間も多くの仮想通貨ニュースが生まれました。忙しくてなかなか仮想通貨ニュースをチェックできない方も、この記事をご覧頂ければどんな出来事が起こっていたかを把握できるはずです。

22日、インターコンチネンタル・エクスチェンジ(ICE)の子会社Bakkt(バクト)は、ビットコインの一日および一か月先物プラットフォームのユーザー受け入れテスト(UAT)を開始した事を発表しました。Bakktのビットコイン先物は、仮想通貨市場へより多くの機関投資家の参加を促すと期待されています。

イーサリアム(ETH)の共同創設者ヴィタリク・ブテリン氏は、スマートコントラクト・プラットフォームを拡張するために複数のアプローチを模索しています。

最近、ブテリン氏は、イーサリアム(ETH)ネットワークのデータレイヤーとして他のブロックチェーンプラットフォームを一時的(1年+)に活用する方法を提案しました。これらのプラットフォームには、Bitcoin Cash(BCH)や、Ethereum Classic(ETC)など、比較的高いスループットを持つ既存の暗号通貨ネットワークが含まれます。

BCHブロックチェーンは約600秒で32 MBのデータを処理できます(およそ53,333バイト/秒)。 ETHブロックチェーンの処理能力は約8キロバイト/秒なので、BCHのスループットはETHの約7倍です。

ブテリン氏は、Bitcoin Cashのブロックチェーンの低い取引手数料が、ETHのデータレイヤーとして役立つと考えています。しかし、Bitcoin Cashの10分毎のブロック生成時間はネックとなります。同氏はまた、イーサリアムのネットワーク容量を向上させるため、短期的なソリューションを模索していると述べました。

24日朝のCoinMarketCapによると、過去24時間のテザー(USDT)の総取引量は187.7億ドル。同期間のビットコイン(BTC)の総取引量176.3億ドルを上回っています。この傾向は7月12日頃から顕著なようです。

23日の決算発表で、Visaの会長兼CEOであるアルフレッド・F.・ケリー氏は、「フェイスブックの仮想通貨Libraプロジェクトに正式に参加している企業はまだない。」と述べた。

国際送金ソリューションを提供する米国のRipple(リップル)社は、「Q2 2019 XRPマーケットリポート」を発表しました。同社の2019年第2四半期(Q2)のXRP販売額は2億5,151万ドル(約271億6,308万円)で、前四半期の1億6,942万ドルに対して48.4%増となりました。

Q2の販売量の42%(1億687万ドル)は、Ripple子会社のRippleⅡによる機関向けの直接販売が占めており、Q1の6,193万ドルに対して72%増加しました。プログラムを通じた販売額はQ2に1億4,464万ドル、Q1の1億749万ドルから34%増となりました。

Ripple社はまた、Q2にエスクロー口座から30億XRPをリリース。そのうち21億XRPは新しいエスクロー口座に再び預けられました。残りの9億XRPは、「XpringイニシアチブおよびRippleNetパートナーシップ(MoneyGramなど)を含む、XRPユースケースを開発するため手段に使用されている」と述べています。

25日、トロン(TRX)の創設者ジャスティン・サン氏は、ウォーレン・バフェット氏とのランチについて過剰に宣伝したことをソーシャルメディアで謝罪しました。ブルームバーグが報じた。

ジャスティンは、偉大な投資家ウォーレン・バフェットとのランチを共にする権利をオークションで457万ドルで落札した。しかし、健康上の問題を理由にこれを延期していた。そのため、メディアやコミュニティの間ではジャスティンが中国政府に出国ビザを拒否され、トロン財団が捜査されているとの憶測が広まった。その後ジャスティンは、サンフランシスコで自身を撮影した動画を示していた。

楽天リワードと似たブラウザ拡張型の報酬サービス「Lolli」は、オンラインで食料品を購入すると、最大3.5%のキャッシュバックをビットコイン(BTC)で受け取れるサービスを開始しました。Lolliは、Albertsons Companiesの子会社Safeway(ワシントン、コロラド、カリフォルニア等でトップの食料品チェーン)と提携してこれを実行します。

Grayscale Bitcoin Trust(GBTC)は、世界有数のビットコイン投資商品の1つになっています。米店頭(OTC)株式市場「OTC Markets(OTCQX / OTCQB)」に上場する多くの伝統的な資産の中で、GBTCは2019年上半期に最も活発に取引された証券の1つとなりました。

引用元はこちら

当サイトは非営利にて運営を行わせて頂いております。 運営に関する募金はビットコインにて随時行わせて頂いております。 もし今後も当サイトを応援して頂ける方は是非ビットコインにて募金して頂けますと幸いです。

■ビットコイン(Bitcoin)
1L1mCDuAPZJJtt7boJvDzBNCqv66X3eqgQ

■イーサリアム(Ether)
0xB6c362e6c49F54F271E17CC1D064D5Ae6605066B