テザー(USDT)が機密取引に対応|取引所間ネットワーク「Liquid」上で「L-USDT」を発行

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テザー(USDT)が機密取引に対応|取引所間ネットワーク「Liquid」上で「L-USDT」を発行

テザー(USDT)が機密取引に対応|取引所間ネットワーク「Liquid」上で「L-USDT」を発行

テザー(USDT)が「L-USDT」を発行し機密取引に対応

29日、ステーブルコイン「テザー(USDT)」が、Blockstream社の「Liquid Network」上で新たに発行された。Liquid USDT(L-USDT)は、Liquidに参加している仮想通貨取引所間を瞬時に移転できる。ビットコインペッグのサイドチェーンであり、取引は他者が検証できない「コンフィデンシャル(機密)」な性質を持つ。

昨年10月にローンチされたLiquid(リキッド)は、主に取引所で構成される15の組織によって管理されているパーミッション(許可)型のブロックチェーンです。Liquidはハードウェアベースのサイドチェーンであり、メインのブロックチェーンからLiquidサイドチェーンへ、ある程度信頼を有す方法でトークンの裏付け(ペッグ)と転送を可能にします。プラットフォーム間の転送時間はわずか2分。そのため主要なユースケースは、裁定取引(アービトラージ)を行うトレーダーの取引所間の転送です。

BlockstreamのCSO、サムソン・モウ(Samson Mow)氏は次のように述べています。

「テザーの追加は、Liquid Networkの有用性を高める大きなマイルストーンです。トレーダーはOTCアトミックスワップ、取引所間の超高速裁定取引、Blockstream Greenによる簡単なテザー管理など、本当にクールなことを実現できるようになりました。」

現在までにBitfinexやHuobi、日本のbitbankを含む多くの仮想通貨取引所がLiquidネットワークに参加を表明した。すでにそのビットコイン・ペッグトークン「L-BTC」がネットワーク間で取引されている。

TetherとBitfinexのCTOであるパオロ・アルドイノ(Paolo Ardoino)氏は、以下のように述べています。

「1つのブロックチェーンプラットフォーム下でステーブルコインや他のさまざまな仮想資産を発行することは非常に理にかなっている。トレーダーは単一のウォレットアプリケーションからすべての資産を管理でき、業界の効率を大幅に向上させる。」

プレスリリースによると、ローンチ時点にL-USDTはBitfinexで入出金がサポートされる。Liquid加盟企業は順次トークンの追加に取り組んでいる。

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