CircleのCEO、上院公聴会の事前証言で「フェイスブックLibraとUSDコイン(USDC)」の違いを強調

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CircleのCEO、上院公聴会の事前証言で「フェイスブックLibraとUSDコイン(USDC)」の違いを強調

CircleのCEO、上院公聴会の事前証言で「フェイスブックLibraとUSDコイン(USDC)」の違いを強調

フェイスブックLibraとUSDコイン(USDC)の違い

Circleのジェレミー・アレールCEOは、30日10時(UTC-4)に予定される米上院の銀行・住宅・都市委員会の公聴会に先立って、事前声明文を提出しました。アレール氏は、ブロックチェーン協会*の代表として「仮想通貨とブロックチェーンの規制の枠組み」に関する公聴会に出席します。

文書によると、アレール氏は、議員に「USDコイン(USDC)」とフェイスブックの仮想通貨Libra(リーブラ)の違いを説明しようと務めています。USDCは、CircleとCoinbaseが発行する米ドルで裏付けられたステーブルコインです。

アレール氏は、ステーブルコインを「将来のデジタル経済にとって重要な構成要素」と表現しています。USDCがLibraよりも多くのユースケースを含む事を強調しています。

「USDCは取引と市場のユースケースに焦点を当てて発行され、Libraと同様に、消費者と企業の支払いと決済に拡大できるように設計されています。最も人気のスマートコントラクトプラットフォームであるイーサリアム上で作成されているため、USDCはファイナンシャルコントラクトやその他のトークン化されたデジタル資産にも使用されると期待しています。」

Libraは企業間のコンソーシアムチェーンに制限されているが、USDコインを発行するCircleとCoinbaseのプラットフォーム「CENTER」は”ブロックチェーンにとらわれない”と説明した。さらにアレール氏は、USDCが既存の仮想通貨プラットフォームでエコシステムを形成していると述べた;

「既に10億ドル以上がトークン化され、当社のサービスを通じて5億ドル以上が償還されました。USDCは現在、規制された金融機関に発行される、最も大きく・急成長している、財務的に透明なステーブルコインです。」

公聴会は日本時間で7月30日23時に開始され、以下のリンク先でライブ配信されます。

最近Circleは、仮想通貨取引所Poloniexの米国外の顧客に新たなサービスを提供するために、一部の組織を米国からバミューダに拠点を移していた。メディアCCNは、これが公聴会の会話に、影響を与える可能性を指摘した。

公聴会にはアレール氏の他に、国際貿易と金融を専門とする議会調査サービスメンバーのRebecca Nelson氏と、カリフォルニア大学アーバインロースクール校の法学教授Mehrsa Baradaran氏が参席します。

*ブロックチェーン協会(Blockchain Association)は、2018年9月に設立されたワシントンD.C議員へのロビー活動を目的とした団体です。協会の創設メンバーは、Coinbase(コインベース)、Circle(サークル)、Digital Currency Group(デジタル・カレンシー・グループ)、Polychain Capital(ポリチェーンキャピタル)、Protocol Labs(プロトコルラボ)等です。

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