トロン(TRON/TRX)は今後のチャート動向に注目-トロン価格を分析[2019/7/31]

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トロン(TRON/TRX)は今後のチャート動向に注目-トロン価格を分析[2019/7/31]

トロン(TRON/TRX)は今後のチャート動向に注目-トロン価格を分析[2019/7/31]

トロン(TRON/TRX)の今後を価格チャートから分析-仮想通貨ニュースサイト コイン東京

トロン(tron/trx)価格チャート分析②

トロン(tron/trx)価格チャート分析②

トロン(tron/trx)価格チャート分析③

トロン(tron/trx)価格チャート分析④

トロン(TRON/TRX)は下降トレンドにありますが、チャートを見ると反発の可能性もあります。今後のトロン(TRON/TRX)の動きは、仮想通貨を取り巻くニュースによっても影響を受けるので不透明ですが、価格チャートから今後を分析していきます。

本記事に掲載された情報や表明された意見は、一般的な情報提供のみを目的としたものであり、金融商品等の売買を提案若しくは勧誘するものではなく、投資に関するアドバイスを提供するものではありません
また全ての投資・トレードにはリスクがあります。掲載記事やリンク先の記事の情報による不利益や損害については当サイトでは一切の責任を負いかねます。自己責任でお願いいたします。

先日仮想通貨トロン(TRX)のジャスティン・サンCEOが、偉大なる投資家ウォーレン・バフェットとのランチを自身の健康上の問題を理由に延期しました。

中国のメディアは、ジャスティンがマネーロンダリング(資金洗浄)等の疑いで出国制限をかけられていると報じ、一時トロン(TRX)の価格にも影響を及ぼす事態となりましたが、その後ジャスティンはライブ動画にて自身がサンフランシスコにいることを証明し、様々な憶測を否定しました。

近頃何かと話題となっているジャスティンですが、27日に自身のTwitterにてトロン(TRX)と BitTorrentの進展を示唆し、今後の動向に注目が集まっています。

https://twitter.com/justinsuntron/status/1154839173963976704

現在トロン(TRX)は二番底をつけた後レンジ相場となっており、今後ダブルボトム形成に期待ができそうです。

価格チャートを確認していきます。

対BTCのトロン【TRX/BTC】4時間足チャートを確認していきます。

7月中旬に下降ウェッジを上抜けしたトロン(TRX)は、その後大きく価格を上昇させましたが、4時間足200EMA手前で抑えつけられ失速。

反落し再び大きく価格を落としたトロン(TRX)でしたが、直近の安値(黒点線、0.0000022BTC付近)が意識され底値を割ることなく価格を反発させています。

二番底をつけたトロン(TRX)は一時的なリバウンドを見せた後、レンジ相場に移行しており今後ダブルボトム形成に向かっていくか、再び底値を試しにいく展開となるのか注目が集まります。

引き続き対BTCのトロン【TRX/BTC】4時間足チャートを確認していきます。

今後価格を上昇させていった場合ダブルボトム形成が意識され、その際はネックライン(黒点線、0.0000028BTC)付近での動きに注目しておきましょう。

6月下旬から7月上旬にかけての値動き(紫ボックス)と似た動きで現在価格を推移させており、前回はネックラインまで上昇したところで反落し、結果的にボトムの底値を割ってしまっています。

今後価格を下落させていった場合下値のサポートは直近安値である0.0000022BTC付近が意識される価格帯であり、損切りラインが明確な為買いで入りやすいポイントと言えますが、
ビットコイン(BTC)の価格に影響を与える可能性があるFOMC (米連邦公開市場委員会)を間近に控えた今、新規エントリーは慎重に選んでいきたいところです。

前回のダブルボトム形成(6月下旬~7月上旬)の際は、ネックラインを上抜けする事ができずその後価格を大きく下落させました。

再びボトムの底値を確認しにいき、一度は反発させましたがその後下方ブレイク。

結果的に安値更新後ボトムの底値価格からネックラインまでの値幅分価格を落としており、今後ダブルボトムを形成していった場合このパターンには注意が必要です。

前回と同じくダブルボトム形成→ネックラインで反落というパターンを今回も辿り、同じように価格が下落した場合、中期的に見て0.0000015BTC付近まで下落すると考えられます。

対BTC価格のトロン(TRX)は今年に入り大幅に価格を下落させている為、今回のネガティブ・シナリオは避けたいところですが、一つのシナリオとして警戒しておきましょう。

引用元はこちら

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