仮想通貨マイニング2位の中国カナン社が米国で秘密裏にIPO申請

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仮想通貨マイニング2位の中国カナン社が米国で秘密裏にIPO申請

ASICマシンAvalonMinerを展開するカナン(カナン 公式サイトより引用)

仮想通貨採掘(マイニング)世界2位のカナン・クリエイティブ(Canaan Creative、嘉楠耘智)が米国証券取引委員会(SEC)に秘密裏に株式公開(IPO)を申請したことが明らかになった。調達目標は2億ドル(約220億円)。中国のIPO速報メディア「IPO早知道」が31日に伝えた。

カナンはAvalonMinerブランドで、ビットコイン(Bitcoin)用のマイニングマシンを販売している。

中国3大マイニング企業(ビットメイン、カナン、億邦国際)はいずれも2018年に香港で上場申請したが、仮想通貨市場の低迷もあり期限内に審査が終わらず上場申請が失効。だが、2019年は仮想通貨価格の上昇でマイニング企業も業績が回復しており、今年6月にはビットメインも米国でのIPOを計画していると報道された。

カナンはこれまでも何度もIPOに挑戦してきた。2016年には、深センの新興市場向け取引所へ上場する企業に買収される形での「裏口上場」をもくろんだが、失敗。

2017年8月には自力上場に目標を切り替え、深センでIPO申請したが、翌9月に中国政府が仮想通貨の取引とICOを禁止したため、とん挫した。

機会をうかがうカナンは2018年5月、捲土重来を期して香港証券取引所にIPOを申請した。しかし前述したようにビットコインの価格が低迷し、同社の業績も急速に悪化。審査が長引き上場申請が失効した。

カナンが過去のIPO申請で提出した書類によると、同社の売上高は2015年が4800万元(約7億6000万円)、2016年に3億1600万元(約50億円)、2017年に13億800元(約210億円)に急増。純利益は2015年200万元(約3100万円)、2016年5300万元(約8億4000万円)、2017年3億6100万元(約57億円)と推移した。ただし2018年はビットメインが巨額の赤字を計上しており、カナンも同様に苦戦した模様。

中国シンクタンクの胡潤研究院が今年1月に発表した「2018胡潤大中華区ユニコーン指数」によると、カナンの評価額は150億元(約2400億円)。また、カナンは3月に数億ドルを調達したと発表している。

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