米国初 現物決済ビットコイン先物が遂に誕生|LedgerXが提供開始

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米国初 現物決済ビットコイン先物が遂に誕生|LedgerXが提供開始
 

米国初 現物決済ビットコイン先物が遂に誕生|LedgerXが提供開始

米初の現物決済ビットコイン先物が誕生
BakktやErisXを抑え、LedgerX社は米国で初めて、現物決済ビットコイン先物の提供を始めた。CFTCのライセンスを持つLedgerXは機関投資家だけでなく、個人投資家にもリーチできるようにこの商品を提供するという。

米初、現物決済ビットコイン先物が誕生

仮想通貨デリバティブ商品を提供するLedgerX社は機関および個人投資家向けに、現物決済ビットコイン先物の提供を開始した。

LedgerXが提供するビットコイン先物は現在話題に挙がるBakktなどのローンチに先駆けて提供を開始。米初の現物決済ビットコイン先物商品が誕生した。

LedgerXのCEOは個人投資家の市場について、「仮想通貨は皆のためにあるものだ。機関投資家にのみサービスを提供することは我々の理念ではない。」と、LedgerXの事業分野を示した。

なお、現物決済のメリットについて、「銀行の営業日や送金時間によらず、ビットコインを入金することができるため、証拠金として利用されることはビットコインのユニークなユースケースである。」と説明した。

実データの推移なども公表されることが予想されるが、今後のローンチを控える他の先物も併せて、本格的な機関投資家需要がどれほどあるのか、市場における重要指標にもなる。

DCMとDCOライセンスを持っている仮想通貨関連企業は、LedgerXだけではない。7月、機関投資家向けの仮想通貨取引所ErisXもDCOを取得した。現物決済ビットコイン先物を計画し、サードパーティに頼らない自社提供することが可能になった。ローンチ日時は年内と予定しているという。

CMEが提供する現金決済の先物と異なり、現物BTC決済では実際ビットコインを清算に利用するため、その流動性・需要がより高まると期待されている。

参考資料:LedgerX

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