仮想通貨ビットコインSV、3つのチェーンに分岐 巨大ブロック生成後

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仮想通貨ビットコインSV、3つのチェーンに分岐 巨大ブロック生成後

仮想通貨ビットコインSV、3つのチェーンに分岐 巨大ブロック生成後

仮想通貨ビットコインSV、3つのチェーンに分岐 巨大ブロック生成後

先月27日にハードフォークをしたビットコインSVは、今月3日に210メガバイト(MB)という巨大なブロックを生成したあと3つのチェーンに分かれたビットメックスのリサーチ部門が3日に指摘した。

ビットメックスによると、ビットコインSVのノード(ネットワークに参加するコンピューター)は土曜日の時点で3つの異なるチェーンに分かれた。65%のノードは最新のチェーンに存在する一方、17%は210メガバイトのブロックに残り、19%はアップグレードされずにハードフォーク前のチェーンにあるという。

コインダンスのデータによると、210MBのブロックは8月3日にコインギークによって生成された。80万8633の取引が含まれている。

昨年11月にビットコインキャッシュからハードフォークしたビットコインSVは、7月24日に新たにハードフォークを実施。1ブロックに入れることが可能な容量を128MBから2ギガバイト(GB)まで増やした。

ビットコインSVのノードは高すぎる?

3つのチェーンへの分岐の前、ビットコインSVを使った支払いシステム「マネーボタン」のCEOを務めるライアン・チャールズ氏は、ビットコインSVのノードに関する問題点を指摘。とりわけビットコインSVのノードがメモリー不足になってストレステストに耐えられなかったことから、マネーボタンが3時間ダウンしたと述べていた。

「ノードを立てるのに高いコストがかかる。我々の最新の例では、1ヵ月運用するのに数千ドル(数十万円)もかかるだろう。ブロックのサイズが大きくなって何度もアップグレードする必要が出てくると、コストは急増する。我々はマイナーのように取引手数料で稼いでいないため、我々にとってノードを立てることは高すぎて不可能になるだろう」

ニュースサイトのトラストノーズによると、古いチェーンに残ったマイナーは資金の一部を失うことになるかもしれない。

ビットコインSVを率いるクレイグ・ライト氏は、先週末にブログを更新して改めてビットコインの創設者は私だと主張。「ビットコインをめぐる全ての嘘はもう終わりだ」と述べた

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翻訳・編集 コインテレグラフ日本版

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