バイナンス調査レポート「仮想通貨業界参加者が成熟してきたサイン」

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バイナンス調査レポート「仮想通貨業界参加者が成熟してきたサイン」
 

バイナンス調査レポート「仮想通貨業界参加者が成熟してきたサイン」

バイナンス月次レポート
バイナンスが最新月次レポートを公開。セキュリティトークンが業界の転換点としての役割を果たす可能性を指摘したほか、OTC取引からのビットコイン及びアルトコイン市場の需要遷移にも言及した。

バイナンス月次レポート

レポートによると、7月は1万ドル近辺をレジスタンスとして推移したビットコインの歴史的なドミナンスの高さと、時価総額が中小規模のアルトコインの出来高の低さが顕著に現れた点で、そこから読み取れるのは、先行きが見えない状況の中、資産の割り当てに警戒感を抱く投資家の姿だという。

分散型金融(DeFi)業界の動きでは、ステーブルコインUSDCのローン数が増え、Makerの発行するDAIのドミナンスに迫っているという極めて重要な動きが見られた。しかし、イーサリアムだけでなく他の通貨も担保となるDAIが今後リリースされると、このような動きはまた変化するとバイナンスは見ている。

さらに、セキュリティトークンがこれから業界の転換点としての役割を果たす可能性を指摘。 その背景として、業界内では、セキュリティトークン発行プラットフォームPolymathが、完全に規制に準拠するSR20トークン開発の取り組みを公表したこと、また、各国の規制当局がセキュリティトークンとオンチェーンの資金調達に関する今後の規制方針について議論していることを事例に挙げた。

英国ポンドに連動する新しいステーブルコインBGBPの登場に関しては、BGBP / USDC取引ペアによるブロックチェーンに基づいたFX取引が可能になることや、裁定取引、米ドルエクスポージャーへのリスクヘッジ、GBPでの利確など、トレーダーにとっての選択肢が多様化してきた状況もでてきたと、業界における複数の進展を取りあげた。

バイナンスDEX

借入市場と貸付市場

OTC取引からの視点

7月に41の取引ペアが追加されたバイナンスDEXは、一般取引所であるBinance.comよりも流動性がはるかに低いにもかかわらず、7月の平均日量が740万ドル(約7億8645万円)だったと報告している。これに対し、イーサリアムベースの分散型取引所では通常の平均取引量が100万から200万ドル(約1億630万円~2億1260万円)未満だという。

バイナンスと分散型金融(DeFi)の次のような金利比較を行ない、バイナンスで借り入れ、その借り入れたコインを取引した方が、より低いコストでの運用ができると述べた。

引用元はこちら

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