米国の暗号カストディ大手BitGo、日本市場向けセールスディレクターを募集

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米国の暗号カストディ大手BitGo、日本市場向けセールスディレクターを募集

米国の暗号カストディ大手BitGo、日本市場向けセールスディレクターを募集

BitGoが日本市場向けセールスディレクターを募集

米国の仮想通貨ウォレットとカストディサービス企業BitGoが、1年以上前に日本にオフィスを開設していた事が分かりました。同社は新たにセールスディレクターを募集しており、日本の顧客基盤の拡大を試みています。The Blockが伝えました。

The Blockに対して、BitGoは新たにセールスディレクターを雇って東京セールスチームにジョインさせる計画と認めたという。求人情報によると、セールスディレクターのミッションは主にBitGoの「デジタルウォレットとオフラインボールトソリューション(ホットウォレットとコールドウォレット)」の販売を担う。

こうした動きは、BitGoが日本の仮想通貨市場での顧客基盤拡大を計画している可能性を示しています。BitGoは日本のセールスチームの人数を明かしていないが、LinkedInで検索すると、少なくとも2018年7月から日本に拠点を置くセールスアカウントマネージャーが確認されています。

BitGo Trust Companyは、デジタル資産向けに設計された最初の適格カストディアンです。世界最大のオンチェーン・ビットコイン取引処理業者でもあり、全世界のビットコイン取引の15%を処理し、月に150億ドル相当の取引を処理しています。同社のカストディは100以上のコインとトークンをサポートしており、そのウォレットには20億ドル以上の資産を預かっています。英国のLloyds of London(ロイズ)の保険契約を得ており、BitGoのオフライン・デジタル資産は、最大1億ドル(約110億円)まで補償される。

昨年6月、アメリカの大手仮想通貨取引所でカストディサービスを提供するコインベースが日本に進出すると報じられました。同社に出資する三菱東京UFJフィナンシャルグループと連携しながら、日本市場での展開を進めていくという。日本法人の社長には、お金のデザイン(東京・港)で最高執行責任者(COO)を務めた北沢直氏が就いていた。

10月のNikkei Asian Reviewのインタビューで、コインベース社チーフ・ポリシー・オフィサーのMike Lempres(マイク・ランプレス)氏は、金融庁とのライセンス取得に向けた協議が「順調」であると語っていた。日本の暗号業界の厳格なセキュリティ(資産の安全対策)要件は、同社のアドバンテージに適合しており、日本の規制当局から承認を得るに当たって有利に働くと自信を示していた。

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