ビットコインが5分間で5%急落、カルダノ(ADA)・イオス(EOS)が回復

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ビットコインが5分間で5%急落、カルダノ(ADA)・イオス(EOS)が回復

ビットコインが5分間で5%急落、カルダノ(ADA)・イオス(EOS)が回復

ビットコインが5分間で5%急落、カルダノ(ADA)・イオス(EOS)が回復-仮想通貨ニュースサイト コイン東京

11日9時時点、BTC(UTC表示)は10日に陰線を付ける

カルダノ(ADA)・イオス(EOS)が回復

8月11日、過去24時間の取引所間の資金移動

10日20時30分からの5分間でビットコイン(BTC)は11,800ドルから11,200ドル以下へと約5%急落した。デリバティブ取引所BitMEXでは大口による大量の成売を受けて、過去24時間で計9596 XBT(約100億円)のロングポジションのロスカットが生じている。11日朝の時点、ビットコインは1BTC=11,369ドル(1,201,452円)、前日比4.26%安で取引されている。

仮想通貨取引所Bitfinexでは、7月末から蓄積されていたBTC/USDとBTC/USDTのロングポジションが10日に減少した。これが直接価格に影響したか。AICoinによると過去24時間に2.8億ドル(300億円)相当のBTCが米ドルに対して売られた。10日にBTCの出来高は180億ドルを下回っていた。

一方、BTCの下落に対してこの日のアルトコインへの影響は比較的軽微だった。エイダコイン(ADA)、イオス(EOS)はドル建てでそれぞれ前日比8.5%と3.6%の利益を上げている。米国の取引所Coinbaseの上場を控えるアルゴランド(ALGO)や、上場審査中のコスモス(ATOM)も堅調だ。ADAもまた2018年にコインベースによって上場候補として列挙されている。

ビットコインは、8月5日以来12,000ドルの価格帯を明確に突破できていない。市場全体の時価総額は3,000億ドルで膠着状態が続いたため、アルトコインへの購買行動が加速した様だ。TokenAnalystによると過去24時間にバイナンスの流入と、Bitfinexからの流出が顕著となっている。

AICoinによると、EOSとADAは主にビットコインで買われた。10日にTradingViewベースのビットコインの市場占有率(BTC.D)は71.36から70.3へと1ポイント減少した。

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