仮想通貨取引所DeCurretディーカレット 評判や特徴は?メリット・デメリットや登録方法を解説

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仮想通貨取引所DeCurretディーカレット 評判や特徴は?メリット・デメリットや登録方法を解説

仮想通貨取引所DeCurretディーカレット 評判や特徴は?メリット・デメリットや登録方法を解説

仮想通貨取引所DeCurretディーカレット 評判や特徴は?メリット・デメリットや登録方法を解説

大手企業が続々資本参加しているディーカレットは実際どういう評判があるの?

メリットはもちろんデメリットも知りたい。

2019年7月に日本の取引所でハッキングがあり、ディーカレットはセキュリティを推しているみただけど、信頼できて、セキュリティ的にも安心できるの?

 

このようなお悩みはないでしょうか?

 

結論から言うとディーカレットは大手IT企業のIIJが設立をした仮想通貨・ビットコイン取引所で、社長の時田氏(2019年8月時点)はFX事業者、証券会社、銀行へ高速取引を導入していた人物として知られている。従来の金融機関にシステム提供している実績もあり、国内の金融機関同等レベルのセキュリティを推していので期待できるだろう。

この記事では仮想通貨取引所ディーカレットの実際の評判やメリット・デメリットを解説していきます。

 

目次

1.ディーカレットとは?

2.気になるディーカレットの評判は?

3.ディーカレットのメリット

4.ディーカレットのデメリット

5.ディーカレットの口座開設方法は?

6.まとめ

 

1. ディーカレットとは?

大手企業30社が資本参加

ディーカレット(DeCurret)は2018年1月に設立された仮想通貨取引所だ。母体となったのは日本のインターネットビジネスの草分けとなったIIJ(インターネットイニシアティブ)だ。同社を中心に国内19社が出資者として参加した。その中には大和証券グループや野村ホールディングスのような証券大手、日本生命や第一生命、SOMPOホールディングスといった保険大手、伊藤忠商事や電通、ビックカメラ、ヤマトホールディング、JR東日本など錚々たる企業が並んでいる。

さらに今年7月には、KDDIやコナミホールディングス、松井証券、綜合警備保障、凸版印刷など11社も資本参加。ディーカレットの株主となっている企業は計30社となっている。

関連記事:【追記あり】仮想通貨交換業者ディーカレットが34億円を調達 KDDIやコナミ、松井証券など12社が資金調達に参加

出典:ディーカレットHP

現在(2019年8月)の資本金は86.28億円(資本準備金43.14億円を含む)とあり、仮想通貨取引所の中ではもっとも資本が充実している企業だ。

 

今年3月に金融庁からライセンスを取得

ディーカレットは今年3月、金融庁から仮想通貨交換業としてのライセンスを取得。4月から仮想通貨取引所の業務を開始している

 

取扱い通貨はビットコインやリップルなど4種類

今年3月には金融庁から仮想通貨交換業者のライセンスを取得し、今年4月16日からビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)、リップル(XRP)の現物取引を手掛けている。取引ペアは、BTC/JPY、BCH/JPY、LTC/JPY、XRP/JPY、BCH/BTC、LTC/BTC、XRP/BTCの計7ペアだ。

出典:ディーカレットHP

大手企業とのコラボに期待感、KDDIは連携表明

ディーカレットは「デジタル通貨のメインバンク」を目指すとしており、円と仮想通貨の交換業だけでなく、仮想通貨やステーブルコイン、電子マネー、ポイントなどを含めて「デジタル通貨」として定義し、リアルとデジタルとを橋渡しする新しい決済サービスを展開するとしている。出資している大手企業との間でサービスを連携していく方針だ。

出資企業であるKDDIはディーカレットの仮想通貨の交換・送金・保管昨日やブロックチェーンに関するノウハウを、KDDIの「au WALLET」や「au PAY」などの決済基盤や、auフィナンシャルグループ各社の決済・金融事業などを掛け合わせることを目指すとしている

またネット証券大手の松井証券も、将来的にディーカレットが開発しているデジタル通貨の決済プラットフォームとの間で「サービス面での連携も視野に入れる」としている。さらに、JR東日本がパートナーとして参加していることから、例えば仮想通貨でSuicaにチャージするといった、「Suica」との連携をするのではないかとの観測も浮上している

 

2. ディーカレットの評判は?

仮想通貨の送金が速い

急に資金が必要になった時でも送金スピードが早いというのは重要といえるだろう。

 

アプリが使いやすい

2段階認証をアプリ内に内臓しており、ユーザーを考えて設計となっている様。

 

ディーカレットへの期待感

仮想通貨界隈では著名なインフルエンサー/トレーダーもディーカレットには期待している様だ。

 

スプレッドが広い

良い評判も多いが、逆にスプレッドが広いというのはトレーダーにとってはデメリットといえる。

 

3. ディーカレットのメリット

取引手数料などが無料

取引手数料は無料だ。また口座開設手数料や仮想通貨受取手数料も無料となっている。まず仮想通貨の売買を始めたい場合には、手数料を気にせずに取引ができる点がメリットになるだろう(日本円の入金や仮想通貨の送付には一定の手数料が掛かる。細かい手数料についてはこちら

出典:ディーカレットHP

日本を代表する企業が参加している信頼感

ディーカレットはまだまだスタートしたばかりの仮想通貨取引所だが、先ほどの概要に述べたように、日本を代表する企業がパートナーとして参加している。資本金の規模でも86.28億円(資本準備金43.14億円を含む)と、ほかの仮想通貨取引所よりも圧倒的に大きいという特徴もある。

 

サービス拡大への期待感

ディーカレットが「デジタル通貨のメインバンク」を目標に掲げており、仮想通貨に留まらない分野でのサービス展開にも期待が持てそうだ。KDDIや松井証券といった大企業もディーカレットとのサービスでの連携を見据えており、ほかのパートナー企業との間でも連携が進むだろう。

ディーカレットは3月の方針説明会の中では、仮想通貨を使った電子マネーチャージや、仮想通貨によるポイントとの交換といったサービスも2019年中に開始する予定だと説明している

ディーカレットの3月の事業発表会での説明資料

 

4. ディーカレットのデメリット

取扱通貨が少なめ

扱っている通貨はビットコイン、ビットコインキャッシュ、リップルの4種類だ。今後、取り扱い通貨が広がるかもしれないが、イーサリアムやNEM、モナコインなど他のコインを買いたいという投資家にとっては、魅力は薄くなってしまうだろう。今後イーサリアムの取り扱いを始めるという噂もあるため、今後に期待をする必要がある。

 

販売所形式の現物取引のみ

ディーカレットが提供しているのは、「販売所」形式の現物取引のみだ。これはトレーダー同士の売り買いをマッチングする「取引所」形式ではなく、トレーダーがディーカレットと仮想通貨の売り買いを行う形式だ。

取引所形式であれば、自分が売りたい値段(もしくは買いたい値段)を提示しているトレーダーがいれば、取引が成立するが、販売所形式であれば、取引所が提示した価格で取引せざるを得ない。そのため、買値と売値との差額(スプレッド)が存在し、評判のところにあったようにスプレッドが気になってしまうかもしれない。

また現物取引のみで、レバレッジ取引がない点も物足りなく感じるトレーダーもいるだろう。レバレッジ取引とは、元手(自分の資金)の数倍の額で行う取引のことだ。少額でも大きな額での取引が行える一方で、強制ロスカットがない事業者の場合元手を超える大きな損失を出すリスクもある。

 

5. ディーカレットの口座開設方法は?

口座開設の流れ

  1. メールアドレスとパスワードを登録(登録ページはこちら
  2. 登録したメールアドレスに届いた「本人確認コード」を入力
  3. 基本情報入力や本人確認書類をアップロード
  4. 郵送されたハガキに書かれた「アカウント開設コード」を入力

本人確認書類としては、免許証やパスポート、マイナンバーカードなどだ(詳しい情報はこちら

ディーカレットによれば、本人確認書類をアップロードしてから、最短で3営業日でアカウント開設のためのハガキが送付されるという。

「審査は通常1から2営業日お時間を要し、終わり次第結果をメールにてお知らせいたします。審査のお手続き状況によりお時間を要することもありますが、審査が完了しますと最短3営業日目に「アカウント開設通知(転送不要の簡易書留)」のハガキを発送をいたします」(ディーカレットHPより)

 

口座開設キャンペーンを実施中

ディーカレットで口座開設をすると、1,000円分のビットコインを配るキャンペーン実施されている

期限は2019年7月1日(月)0:00 ~ 2019年9月30日(月)23:55まで!

出典:ディーカレットHP

 

6. まとめ

ディーカレットのトップページで「まずは安全でシンプルな仮想通貨サービスから」とうたっているように、最初にビットコインといった仮想通貨を買ってみようという人には、うってつけだろう。大手企業が参加している安心感もある。販売所形式のシンプルなやり取りのみだから、気軽に参加できるだろう。また将来的にパートナー企業との間で様々なサービスを展開する可能性もあり、その観点からも口座を作っておいて損はないかもしれない。

 

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引用元はこちら

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