米地方裁判所、SECがICO詐欺容疑で起訴した男の資産を凍結

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米地方裁判所、SECがICO詐欺容疑で起訴した男の資産を凍結

米地方裁判所、SECがICO詐欺容疑で起訴した男の資産を凍結

米地方裁判所、SECがICO詐欺容疑で起訴した男の資産を凍結

米地方裁判所は、米証券取引委員会(SEC)が詐欺容疑で起訴していたニューヨーク拠点の男の資産800万ドル(約8億4000万円)を凍結した。SECが8月13日に発表した。SECは前日、同男の関連資産を差し押さえるよう要請していた。

男の名前はレジナルド・ミドルトン。SECはこの男とニューヨークの会社ヴェリタシアム(Veritaseum Inc)とデラウェア拠点のヴェリタシアム(Veritaseum LLC)をイニシャル・コイン・オファリング(ICO)詐欺の容疑で訴えている。2017年終盤から2018年にかけて未登録でICOを実施したとしている。

同社は投資家に対し、重要事項を偽ったり誤解させたりするような表示をし、約1480万ドル(約16億円)を稼いだ。現時点で約800万ドル(約8億4000万円)が残っているとし、SECは同資産を凍結するよう地方裁判所に要請していた。

SECのニューヨーク地域事務所ディレクターのバーガー氏は、以下のように述べている。

「ミドルトンの資金移動を調べた結果、我々はさらなる投資家の資産の浪費を阻止すべく素早く行動を起こした。デジタル通貨であれ現金であれ、我々は投資家の資産を保護し、我々の証券市場における詐欺や不正操作を追及すべく行動する」

同社は、「VERI」と呼ばれるトークンを販売。イーサリアム上で発行され、イーサリアム(ETH)と30:1で連動していたとされる。被告側は、同トークンがユーティリティトークンで、コンサルティングや顧問サービスと交換できるなどと主張していた。

翻訳・編集 コインテレグラフ日本版

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