重要サポート割れでビットコイン(BTC)大幅続落、閑散続くアルト相場の関心指数は?|仮想通貨市況

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重要サポート割れでビットコイン(BTC)大幅続落、閑散続くアルト相場の関心指数は?|仮想通貨市況
 

重要サポート割れでビットコイン(BTC)大幅続落、閑散続くアルト相場の関心指数は?|仮想通貨市況

ビットコイン(BTC)市況
ドル円、米国株急騰の影響で下げ足を強めた仮想通貨ビットコインチャート。軟調な展開続くリップルやイーサリアムのアルトコイン情勢では、検索ボリューム推移考察から一般投資家の関心指数が露わに。

ビットコイン(BTC)市況

米中貿易摩擦の緩和が示唆されたことで、警戒感が後退した国際金融市場。105円を割り込む寸前まで急落していた為替市場にて、対中関税一部延期報道により、ドル円がショートカバーを伴い急騰。105.2円から一時107円目前まで大幅上昇。ポジティブサプライズとなったことで米国株も急伸した。

為替市場が急騰したのとほぼ同時刻に、ローソク足的にも形状の悪かったビットコイン(BTC)がサポートを割り込んで続落を見せた。大幅下落していた株式市場の短期底打ち観測をみた投機筋を中心に、避難資金の巻き戻しが発生した可能性も指摘されている。

ビットコイン(BTC)ドミナンスは70%を超えており、イーサリアム(ETH)リップル(XRP)など、メジャーアルトへの資金流入は一向に見えない。

興味指数の低下が顕著

ビットコイン(BTC)テクニカル分析

これに対し、リップル(XRP)は、5月上旬に一時的にアルトコインの盛り上がったタイミングで2倍の検索ボリューム「10」まで上昇するも、同6月末にかけて価格を下落させるに伴い、再び検索ボリューム「5」まで半減している。さらに、約1ヶ月でビットコイン(BTC)の検索ボリュームが「30」→「12」まで低下した8月以降は、リップル(XRP)の検索ボリュームも「3」以下まで激減した。

ビットコイン(BTC)は14日10:30時点で113万円台まで下落した。国際金融市場の急反発もあり、4h雲下限と118万円を下抜けたことで下げ足を強めた。短期下落トレンドが明白になり、厳しい状況にある。

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