米国版バイナンスは「11月までに開始できる見込み」 低迷するアルト市場の一縷の光明に

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米国版バイナンスは「11月までに開始できる見込み」 低迷するアルト市場の一縷の光明に
 

米国版バイナンスは「11月までに開始できる見込み」 低迷するアルト市場の一縷の光明に

CZ氏が米国版バイナンスの開始時期を予想
仮想通貨取引所バイナンスのCEOであるCZ氏が、米国版バイナンスを2ヶ月以内に再開できる見込みであると明かした。9月12日に米国のサービス停止を予定していたことで危惧されたアルトコインの出来高減少に一縷の巧妙がさした。

米国でのサービス再開時期

仮想通貨取引所バイナンスのCEO CZ氏が、米国内のサービスを2ヶ月以内に開始できる見込みである、との発言を行なった。

CZ氏は、「サービス再開の正確な日付は約束できないが、かなり準備は進んでいる。まだ流動的な部分も多いが、1ヶ月か2ヶ月後には開始できるだろう」と米メディアCheddarのインタビューで明かした。

今回の発言通り、規制に準拠したバイナンスUSが早期にローンチできた場合、出来高現象が危惧され、価格も低迷するアルトコイン市場の後押しになる可能性がある。

バイナンスは、米規制を遵守したサービスを行うため、「BAM」というサンフランシスコが本拠地の登録送金業者と提携、バイナンスUS(米国版)の開設を目指している。バイナンスはウォレットとマッチングエンジンの技術を提供し、米国における取引所の業務をBAM社が管理・運営することになっている。

また、バイナンスは米国における検討取り扱い通貨の発表も行われている。ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、バイナンスコイン(BNB)など30銘柄が取り扱いを検討している通貨に挙がる。。仮想通貨の取引において、米国の規制に準じたサービスをする必要があるが、国家レベルの規制が米国ではいまだ存在していない状態だ。

しかしCZ氏は、その点は心配していない。米国は他の金融商品に明確な規制を敷いてきたし、規制団体の数も多いからだ。米国は規模も巨大で、どんなビジネスにおいても重要な市場だと語っている。

参考記事:Cheddar

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

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