イーサリアム、HFイスタンブールに向けて6つのコード変更を決定、テスト実装は2,3週間延期

ブログランキングに参加中!!ポチッと押して応援よろしくお願い致します!!

にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨投資へ

イーサリアム、HFイスタンブールに向けて6つのコード変更を決定、テスト実装は2,3週間延期

イーサリアム、HFイスタンブールに向けて6つのコード変更を決定、テスト実装は2,3週間延期

イーサリアム、HFイスタンブールに向けて6つのコード変更を決定、テスト実装は2,3週間延期-仮想通貨ニュースサイト コイン東京

イスタンブールで実装予定(候補)のEIP

イーサリアムのコア開発者は、今年10月以降に予定されるイーサリアムのアップグレード「イスタンブール」に向けて、6つのコード変更を決定しました。

イスタンブールは2段階で実行されます。6つすべてのコード変更(イーサリアム改善提案:EIP)は、今年10月14日にイーサリアムメインネットで予定されるイスタンブールパート1に暫定的に盛り込まれます。

イスタンブールのパート1では、プライバシコイン「ジーキャッシュ(ZEC)との相互運用性を高め(EIP-152)たり、リプレイ攻撃からのネットワークの安全性の向上(EIP 1344)などが期待されています。

パート2は、2020年の第1四半期にメインネット・アクティベーションが予定され、コア開発者とって入念なテストとさらなる審議を要するEIPが含まれます。その代表例がマイニングアルゴリズムの変更案「ProgPoW」です。

主要なイーサリアムクライアント「Geth」や「Parity」などの開発者は、6つのEIPをソフトウェアに統合し、今後1週間にイーサリアムテストネットワーク「Ropsten」にコードを実装する準備を進めます。

Ropstenでのイスタンブールのテスト・アクティベーションの目標日は当初8月14日でした。コア開発者のPéter Szilágyi氏によると、イスタンブールパート1のEIPのリストを完成させる猶予時間を持たせるために9月4日に先送りしています。同氏はさらに9月4日のRopstenでのハードフォークのアクティブ化の日付を再考し、再度遅らせる必要があるかもしれないとコインデスクに述べた;

「以前のハードフォークでは、クライアントに実装後、テストネットにデプロイする前に数か月間のテストを経ました。EIPリストが完成したばかりで、2週間でのテストネット・フォークは少し無謀です。」

Szilágyi氏の意見に他の開発者も同意しており、テストネットのアクティブ化実行日は来週の開発者会議で判断される。

関連記事

引用元はこちら

当サイトは非営利にて運営を行わせて頂いております。 運営に関する募金はビットコインにて随時行わせて頂いております。 もし今後も当サイトを応援して頂ける方は是非ビットコインにて募金して頂けますと幸いです。

■ビットコイン(Bitcoin)
1L1mCDuAPZJJtt7boJvDzBNCqv66X3eqgQ

■イーサリアム(Ether)
0xB6c362e6c49F54F271E17CC1D064D5Ae6605066B