Bakkt、現物受け渡しのビットコイン先物を9月にローンチ

ブログランキングに参加中!!ポチッと押して応援よろしくお願い致します!!

にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨投資へ

Bakkt、現物受け渡しのビットコイン先物を9月にローンチ

Bakkt、現物受け渡しのビットコイン先物を9月にローンチ

Bakkt、現物受け渡しのビットコイン先物を9月にローンチ-仮想通貨ニュースサイト コイン東京

ニューヨーク証券取引所の親会社であるインターコンチネンタル・エクスチェンジ(ICE)は、子会社Bakktがビットコインで決済されるデリバティブを発売するための規制上の承認を獲得した事を発表しました。

Bakktは9月23日に、カストディと現物受渡しの1日および1ヵ月のビットコイン先物契約を発売する予定です。

金曜日、NYDFS(ニューヨーク州財務局)は、Bakkt Trust Co.に顧客の仮想通貨を保管するためのトラスト・チャーター(憲章)を承認しました。先物はすでに自己認証プロセスの下でCFTC(米国商品先物取引委員会)から承認を得ています。

関係者によると、Bakktは、顧客の仮想通貨の保管方法に対するCFTCの懸念から数ヶ月の遅延に直面しました。盗難や改ざんから十分な保護体制が求められました。こうした懸念によりICEは既存のカストディ事業者を買収し、ニューヨークからライセンスを求めました。

Bakktの契約は、米国の主要なデリバティブ取引所に上場される最初のビットコイン先物ではありませんが、暗号業界にとって最も重要となる可能性があります。CME(シカゴ・マーカンタイル取引所)とCBOE(シカゴ・オプション取引所)が2017年12月に発売したビットコイン先物は現金決済であり、現物ビットコインに接触しません。*CBOEは既に提供していません。

Bakktの1日および1か月先物は、契約期日に米ドルではなくビットコイン(BTC)が受渡されます。先物はICE Futures U.S.で取引され、CFTCにより規制されているICE Clear USで決済されます。規制された取引所は、リスク管理、コンプライアンス、市場監視など、多くの点で従来の仮想通貨取引所とは異なります。

ウォール街の規制された金融プラットフォームの新たな誕生は、ビットコイン価格の信頼性を向上させると期待されます。Bakktのケリー・ローフラーCEOは以下のように述べています;

「これまで機関グレードのインフラストラクチャが十分に提供されていなかった(スポット)市場に、規制されたグローバルにアクセス可能な取引所とともに、傑出した規制の明確さとセキュリティを提供します。」

激しい価格変動(ボラティリティ)で知られるビットコインは、価格操作や取引量の誇張が度々問題視されてきた。ビットコインは世界中の未規制の取引プラットフォームで上場しているため、株式やデリバティブ商品よりも投資家の保護体制が万全ではない可能性があります。

「Bakktビットコイン先物契約は、決済価格の規制されていないスポット市場に依存しないため、ビットコインのベンチマーク価格の透明な価格発見メカニズムとして機能します。」と付け加えました。

Bakktによると、ICEと取引している証券会社の一部は、ビットコイン契約も取引することに同意しています。

ICEの最終目標は、年金基金、寄付金、その他の機関が仮想通貨により多くのお金を投資することを奨励し、消費者が暗号通貨で製品を購入するのをはるかに容易にするエコシステムを作成することです。2018年8月に発表されたプランは、スターバックス社やマイクロソフト社などの大企業が賛同しています。

ローフラー氏は、「目標は、Bakktが2020年から小売業者のデジタル決済インフラのバックボーンとして機能することです」と述べています。

Bakktは、マージン契約のレバレッジ倍率については言及しませんでした。今後数週間のうちにさらなる詳細が公開される予定です。

関連記事

引用元はこちら

当サイトは非営利にて運営を行わせて頂いております。 運営に関する募金はビットコインにて随時行わせて頂いております。 もし今後も当サイトを応援して頂ける方は是非ビットコインにて募金して頂けますと幸いです。

■ビットコイン(Bitcoin)
1L1mCDuAPZJJtt7boJvDzBNCqv66X3eqgQ

■イーサリアム(Ether)
0xB6c362e6c49F54F271E17CC1D064D5Ae6605066B