ビットコイン(BTC)はレンジ相場を継続!ビットコインの今後を価格チャートから分析【2019/8/18】

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ビットコイン(BTC)はレンジ相場を継続!ビットコインの今後を価格チャートから分析【2019/8/18】

ビットコイン(BTC)はレンジ相場を継続!ビットコインの今後を価格チャートから分析【2019/8/18】

ビットコインの今後を価格チャートから分析【2019/8/18】

ビットコイン(BTC)の対JPY4時間足価格チャート

8月10日より下降チャートを形成したビットコイン(BTC)はそのまま8月15日には大台である100万円台まで下落することになりました。下落後のビットコイン(BTC)は一時反発の値動きを見せるものの、112万円台で上昇の動きを止めています。
本日8月18日までに二つの移動平均線間で揉み合いの値動きを続けているビットコイン(BTC)は今後どのような値動きを見せるのでしょうか?チャートを確認していきます。

本記事に掲載された情報や表明された意見は、一般的な情報提供のみを目的としたものであり、金融商品等の売買を提案若しくは勧誘するものではなく、投資に関するアドバイスを提供するものではありません
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(TraidingViewのBTC/JPY 4時間足チャート)

BTC/JPYの4時間足チャートを分析していきます。8月10日より下降チャートを形成し、100万円台まで下値を落としたビットコイン(BTC)、本日8月18日までの値動きとして、5日移動平均線がレジスタンスライン、75日移動平均線がサポートラインとするレンジ相場を形成しています。

ビットコイン(BTC)の注文比率も合わせて見た場合、本日8月18日までの相場で下降チャートに対して、売り注文量が大幅に減少している点、二つの移動平均線近辺での値動きを見せている点から下降チャートに対する含み益はほとんど解消された可能性が高い状況となります。

二つの移動平均線で揉み合いの値動きを続けているビットコイン(BTC)にとって今後注目するポイントは、ベクトルを下方へ傾けている5日移動平均線に合わせて上値を切り下げるのかという点です。

今後も5日移動平均線に沿った値動きを続ける場合、ビットコイン(BTC)はレンジ相場から再び下降チャートへ切り替えることになります。

更に5日移動平均線を仮に上回った場合でも、8月17日に形成された上値112万円台はこれまでの下降チャートに対するフィボナッチラインとなっているため、やはりレジスタンスラインとして機能する可能性があります。

仮に今後上昇を目指す場合は112万円台を明確に超えることが重要なポイントとなりそうです。

5日移動平均線と75日移動平均線近辺で値動きを見せているビットコイン(BTC)は、注文比率の動きからも8月10日以降から形成された下降チャートに対する含み益は多くが解消されたと考えられます。

大幅に減少した売り注文量に対して買い注文量は依然溜まっているという点から、現在レンジ相場を形成しているビットコイン(BTC)は下落方向へ動きやすい状況ではあります。

その中で、本日8月18日より5日移動平均線に合わせて上値を切り下げる値動きを見せる場合、ビットコイン(BTC)は早々にレンジ相場から下降チャートへ切り替え始める可能性があるでしょう。

本日8月18日から明日8月19日の時点で注目する上値は一つ目が110万円台、次に112万円台が意識される相場となるでしょう。

下値に関しては引き続き75日移動平均線が推移する108万円台ということになります。

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