ビットコイン(BTC)は100万円台接触後より揉み合いの値動き!ビットコインの今後を価格チャートから分析【2019/8/17】

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ビットコイン(BTC)は100万円台接触後より揉み合いの値動き!ビットコインの今後を価格チャートから分析【2019/8/17】

ビットコイン(BTC)は100万円台接触後より揉み合いの値動き!ビットコインの今後を価格チャートから分析【2019/8/17】

ビットコインの今後を価格チャートから分析【2019/8/17】

ビットコイン(BTC)の対JPY2時間足価格チャート

ビットコイン(BTC)の対JPY日足価格チャート

8月10日より下降チャートを形成したビットコイン(BTC)は8月15日には下値を100万円台まで落とした後に強い反発を見せました。反発後のビットコイン(BTC)は本日8月17日までに上値を112万円台まで戻していますが、112万円台接触後からは更なる上昇を見せず方向感の値動きを見せています。今後ビットコイン(BTC)はどのような値動きを見せるのでしょうか?チャートを確認していきます。

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(TraidingViewのBTC/JPY 2時間足チャート)

BTC/JPYの2時間足チャートを分析していきます。8月15日に大台である100万円台まで下落したビットコイン(BTC)はその後112万円台まで反発を見せながらも、方向感の無い値動きを続けています。

反発後のビットコイン(BTC)は過去に長期的なサポートラインとして機能していいた75日移動平均線を無事に突破出来ました。しかし現在上値となっている112万円台は現在のビットコイン(BTC)相場にとって2時間足の一目均衡表雲、5日移動平均線の推移する価格帯並びに8月6日から8月15日までの下降チャートに対するフィボナッチラインでもあります。

複数の点から112万円台という価格帯はビットコイン(BTC)の反発を止めやすい価格帯と言えるでしょう。

(TraidingViewのBTC/JPY 日足チャート)

BTC/JPYの日足チャートを分析していきます。8月10日より大幅な下落を見せたビットコイン(BTC)、下落後のビットコイン(BTC)の注文比率を見た場合、既に大量に溜まっていた売り注文量の多くは解消されています。

売り注文量の大幅な解消にも関わらず112万円台で反発を止めたビットコイン(BTC)は今後上昇への勢いは弱いものと考えられます。

また対する買い注文は未だ多くが溜まっている状況であり、更なる下落のための燃料は残っている状況です。そのため二つの注文比率からは今後のビットコイン(BTC)は弱気目線寄りが強いものと考えることが出来ます。

比較的強いレジスタンスラインの形成、注文比率チャートから見た場合、現在のビットコイン(BTC)相場は弱気相場目線へ偏っています。

現在レンジ相場を形成しつつあるビットコイン(BTC)にとって、今後上値を5日移動平均線、下値を75日移動平均線に沿った形でレンジ相場を継続させる可能性はあるでしょう。

仮にレジスタンスラインを上方へ突破出来た場合、相場観は再び切り替わることになりますが、基本的にはレンジ相場形成後、再び100万円台を目指す可能性が高いでしょう。

今後のビットコイン(BTC)相場にとって、本日8月17日の場合、上値は112万円台、下値は108万円台が意識されることになるでしょう。

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