伝説の投資家モビウス氏、仮想通貨やハード資産の需要の高まりを語る

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伝説の投資家モビウス氏、仮想通貨やハード資産の需要の高まりを語る

最近ではJPモルガンが世界中の中央銀行は「過去最高のペースでゴールド準備を増やしている」と報告した。

そんな中、利下げを進める中央銀行が「狂ったように印刷」しているため、通貨供給量が「アップ、アップ、アップ」なことを指摘する伝説の投資家マーク・モビウス氏によると、「ゴールドの長期的な見通しはアップ、アップ、アップ」だそうだ。
 

“Gold’s long-term prospect is up, up and up, and the reason why I say that is money supply is up, up and up,” says Mark Mobius https://t.co/4gXoR9Ntv4 pic.twitter.com/lvjSlTZQNA

— Bloomberg Politics (@bpolitics) August 20, 2019

供給量に上限があるためコモディティと類似した特徴を持つ仮想通貨の普及拡大は、これまで従来の避難資産への需要の変化や貴金属の「潜在的な価値」に関する議論を引き起こしていた。

例えば、激しい論争を引き起こしながらもデジタルゴールドという位置付けを確立したBTCが、長期的に価値を貯蓄するための資産として認識されているゴールドを代替する新たな資産クラスになるという見解は後を立たない。
 

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しかし、モビウス氏によると仮想通貨への注目度の高まりは「本当のハード資産」の需要を押し上げるという。

 

ビットコインや他のサイバー通貨を信じるかどうかは信念の問題のため、私はそれらをサイコ(心理的な)通貨という。これらの需要の増加に伴い、ゴールドを含める本当のハード資産に対する需要も高まるだろう。

 
また、「ポートフォリオのどれくらいをゴールドへ割り当てるべきか」というインタビューア―からの質問に対して、モビウス氏は「10%が合理的だ」と返答し、「残りは高利回りの株式へ回すべき」と続けた。

さらに、現段階で債券投資を検討するのには「注意を払うべきだ」と言い添えた。

御年82歳のモビウス氏が仮想通貨について言及するのは、今回が初めてではない。

過去にはBTCをバッシングしていた同氏だが、今年5月にその見解を改め、「簡単かつ機密に送金できる」仮想通貨は世界中の人からの需要があると発言している。

依然としてビットコインの価値提供には厳しくも鋭い批判がある中、既に普及が拡大し始めているビットコインを始めとするサイコ通貨に対して大衆がどのような意見や見解を持つようになるかに注目だ。
 
 

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