[cryptopack id="115"]

福岡県宗像市で地域通貨『常若(とこわか)』発行 SBIホールディングスが発表

ブログランキングに参加中!!ポチッと押して応援よろしくお願い致します!!

にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨投資へ

福岡県宗像市で地域通貨『常若(とこわか)』発行 SBIホールディングスが発表

福岡県宗像市で地域通貨『常若(とこわか)』発行 SBIホールディングスが発表

 

福岡県宗像市で地域通貨『常若(とこわか)』発行 SBIホールディングスが発表

2019/08/24 02:50

福岡県宗像市で地域通貨『常若(とこわか)』発行 SBIホールディングスが発表

SBIホールディングスは、SBIグループの投資先であるOrbに開発支援を受け、福岡県宗像市の地域通貨『常若(とこわか)通貨』の提供を開始したことを公式サイトで発表した。

常若通貨は第6回宗像国際環境会議の来場者などがQRコード決済で利用できる。

第6回宗像国際環境会議で利用可能

『常若通貨』は2019年8月23日~25日の3日間に開催される第6回宗像国際環境会への来場者や、宗像市へ来訪者を対象として、2019年8月23日~31日の9日間限定で利用できる。

常若通貨スクリーンショット

常若通貨アプリのスクリーンショット

飲食や観光スポットなどでQRコードを用いた支払いをすることで、キャッシュレス決済を促進する狙いだ。

このプロジェクトによって宗像市は飲食店やアクティビティに集客して域内経済循環をもたらし地域活性化することを期待している。

九州電力・筑邦銀行が常若通貨を発行

常若通貨はブロックチェーンを用いた決済システムを採用する。Orbの持つ独自の分散型台帳システム『Orb DLT』をプラットフォームとし、九州電力のシステム基盤をもとに通貨の発行は筑邦銀行が行う。

Orbは地域通貨に特化した技術を持っており、北海道のニセコでも地域活性化を目的としたキャッシュレス決済アプリ『NISEKO Pay』を提供している。

NISEKO PayのスクリーンショットNISEKO Payのスクリーンショット

SBIグループは今後も各企業と連携し地域活性化につながるキャッシュレス施策を続けていく方針だ。

地域通貨の関連記事


日本初、地域通貨による地方創生プロジェクト『Yell TOYAMA』発足

ブロックチェーンを用いた地域通貨による地方創生プロジェクト『Yell TOYAMA』がスタートした。富山県の事業者、投資家が中心となって立ち上がった同プロジェクトの運営・ブロックチェーン開発はSAMU … 続きを読む 日本初、地域通貨による地方創生プロジェクト『Yell TOYAMA』発足


ハウ、地方創生に特化したAI・ブロックチェーン導入支援サービス提供開始

クラウドシステムやブロックチェーン導入事業を展開するハウインターナショナルは、地方創生をテクノロジーで解決するサービス『GrainPlatform(グレインプラットフォーム)』の提供を開始した。 地方 … 続きを読む ハウ、地方創生に特化したAI・ブロックチェーン導入支援サービス提供開始

 

The post 福岡県宗像市で地域通貨『常若(とこわか)』発行 SBIホールディングスが発表 appeared first on Coin7 仮想通貨ニュースメディア.

配信元:

 

引用元:https://cc.minkabu.jp/news/3571

当サイトは非営利にて運営を行わせて頂いております。
運営に関する募金はビットコインにて随時行わせて頂いております。
もし今後も当サイトを応援して頂ける方は是非ビットコインにて募金して頂けますと幸いです。

■ビットコイン(Bitcoin)
1L1mCDuAPZJJtt7boJvDzBNCqv66X3eqgQ

■イーサリアム(Ether)
0xB6c362e6c49F54F271E17CC1D064D5Ae6605066B

コメントを残す

Translate »
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。