ビットコイン市場の流れを見る「大局観」 採掘難易度の底値がヒント

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ビットコイン市場の流れを見る「大局観」 採掘難易度の底値がヒント
 

ビットコイン市場の流れを見る「大局観」 採掘難易度の底値がヒント

ビットコインと採掘難易度
ビットコイン急落後の反発ポイント時に、採掘難易度関連指標が同水準で底値を示していたとの指摘が行われた。仮想通貨市場の大局観に活用の可能性は?

マイニング難易度からみるビットコイン市場の大局観

非常に高いボラリティで知られる仮想通貨市場だが、一方で周期的変動も観測されてきた。

仮想通貨アナリスト達は、それぞれの周期が続く長さ、そして市場を動かす要因を予測するために様々なツールや要素を用いて分析する。

仮想通貨研究者の「PlanB」は、マイニングデータのなかでも、マイナーの採掘コストに影響する採掘難易度がビットコイン(BTC)価格を予測するための指標になる可能性があるとみている。

採掘難易度の底とビットコイン価格周期の関連性

ビットコインの全採掘収益は140億ドルを突破

「PlanB」によると、ビットコインの歴史上で3回あった主な強気相場はすべて、マイニング(採掘)の難易度が底に達した後に開始しており、その点から予測すると、今年の市場は堅実な成長を遂げることができるという。

ハッシュレートが下落することは、難易度の調整タイミングで、採掘難易度が適正値に変更されることとなるが、一定水準まで断続的な下落が発生することで、難易度の底値(利益が出せる水準まで落ちること)に達することがこれまでにも見られたと指摘する。この難易度の底値が、市場価格における底値と相関を示していると見ているという。

基本的に価格が先行するため、ハッシュレートは市場の先行指標にはなり得ないが、大局を見る上で、ネットワークのセキュリティを維持するマイナーの存在とその動向は、仮想通貨特有の相場指標になり得るとの見方だ。

ビットコイン価格が上昇し、採掘競争が激化すると、マイニングの基準値が大きく上昇し、それまで利用していたハードウェアの運転では利益が回収しづらい状況に陥る。大手マイナーは、日々採掘効率の向上を図り、先進的なマイニング環境を整えているが、競争スピードの速さと、収益の要となる価格のボラティリティの高さから、安定化には程遠い状況にある。

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