リップル社、RippleNet加盟の送金会社が東南アジアへの高速送金経路を新規構築と発表

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リップル社、RippleNet加盟の送金会社が東南アジアへの高速送金経路を新規構築と発表

(Image: Shutterstock.com)

米リップル社は8月20日、英国の海外送金会社Xendpay(ゼンドペイ)がRippleNetを用いて東南アジア5か国への送金経路を新たに構築したことを発表した。従来反映まで数日かかっていた東南アジア地域への海外送金が、10分以内に完了するようになったという。

ゼンドペイは一定額以内の海外送金に対する手数料免除制度が特長。同社の顧客はヨーロッパ諸国などへ出稼ぎにくる移民労働者が中心。祖国での家族の医療費の支払いなど、送金には急を要する場合も多く、東南アジアへのリアルタイム送金には高い需要があったという。一方で、現地のパートナーを探す必要があり、現地の銀行と提携したとしても、従来の手法では決済までに数日を要するという問題があった。

RippleNetによって通貨の変換を行うことで、ゼンドペイは決済にかかる時間を大幅に短縮。タイ・バーツの場合、決済までに3日から4日かかったところを、同技術の導入以降は同社における90%のタイ・バーツの送金が、申請から10分以内に決済を完了しているという。RippleNetが信頼性を担保するため、現地の銀行と新しく関係を構築する労も必要ない。

リップル社が提供するRippleNetは、同社が開発する分散型台帳技術「xCurrent」、仮想通貨XRPを活用する国際送金システム「xRapid」、外部のシステムからRippleNetへの接続を可能とする「xVia」といったソフトウェアで構成される、国際送金を目的とする決済ネットワークソリューションである。

今回ゼンドペイがRippleNetを用いたリアルタイム送金に対応した送金先はバングラデシュ、マレーシア、フィリピン、ベトナム、インドネシアの5か国。通常の送金経路だがアフリカ地域へのサービスも開始している。同社は今後も新たなリアルタイム送金経路を構築し、移民労働者や学生、零細企業向けに、よりよいサービスを提供していくとしている。

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