Ripple(リップル)社幹部「MoneyGramとの提携でデジタル資産XRPの実需が増加」

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Ripple(リップル)社幹部「MoneyGramとの提携でデジタル資産XRPの実需が増加」

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Ripple(リップル)社幹部「MoneyGramとの提携でデジタル資産XRPの実需が増加」-仮想通貨ニュースサイト コイン東京

MoneyGramの株価

Ripple(リップル)社のグローバル機関市場チームの責任者Breanne M. Madigan氏によると、決済大手MoneyGram(マネーグラム)とのイニシアティブが、デジタル資産XRPの取引量に影響を及ぼしています。

Madigan氏はCryptoCompareのデータに基づいて、XRPとメキシコペソ(MXN)ペアの取引量が増加していることを説明しました。

「注目すべき事に、全体のXRP取引量はほぼ65%減少したが、仮想通貨取引所BitsoのXRP / MXN取引量は25%以上増加しました。この期間に、MoneyGramによるXRPを使用したメキシコへの支払いが開始されました。つまり、実際のユースケースが取引量を促進している事を示します。」

「xRapid」は、クロスボーダー支払いを行う際にXRPの流動性を利用するサービスです。金融機関にとって目的地通貨の事前調達の手間を省き、従来のコルレス銀行よりも早く、低コストで支払いを処理することができます。2018年の米国-メキシコ間の送金パイロットでは、外国為替コスト40%~70%の削減、平均支払い時間2分強、送金資金がxRapidに載っていた時間は2〜3秒、と報告されています。

MoneyGramは、8月2日にRipple社が開発したXRPを活用したクロスボーダー決済ソリューションxRapidの利用を正式に開始したと発表しました。2019年第2四半期の収益報告会でアレックス・ホームズCEOは、xRapidが国境間支払いを数秒で決済できることを確認しました。

「今日、MoneyGramがRipple社のxRapidプラットフォーム上で稼働中で取引中であることを発表できてとても嬉しく思います。私たちは今週初めに取引の執行を開始しましたが、すべての兆候はこれが関係するすべての当事者にとって非常に有益な関係であることを示しています。私たちは文字通り数秒で通貨間を決済しています(決済通貨:国際為替市場で、他国の通貨と交換がしやすい通貨のこと)。…これは本当にクールです。」

MoneyGramは、2018年通期の総収入14億4,760万ドルで世界第2位の送金会社です。200カ国以上で120を超える通貨を使用して、約35万の代理店間でサービスを提供しています。

6月18日、国際送金スタートアップRipple(リップル)社はMoneyGram(マネーグラム)への出資と提携の強化を発表しました。Ripple社は、MoneyGram株の約10%(3000万ドル)の株式を1株当たり4.10ドルのプレミアム価格(当時1.45ドル)で購入しました。今後2年間で、さらに2,000万ドル相当の株式を購入するオプション付きです。MoneyGramの株価は発表以前から2倍以上に高騰し続けています。

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