[cryptopack id="115"]

ETC取り扱いはなぜ?Binanceが仮想通貨レンディングサービスを開始

ブログランキングに参加中!!ポチッと押して応援よろしくお願い致します!!

にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨投資へ

ETC取り扱いはなぜ?Binanceが仮想通貨レンディングサービスを開始

 

ETC取り扱いはなぜ?Binanceが仮想通貨レンディングサービスを開始

2019/08/27 11:51

大手暗号資産取引所のBinance(バイナンス)は26日、バイナンスコイン($BNB)、Tether USDT ($USDT)、イーサリアムクラシック($ETC)のレンディングサービス(Binance Lending)を開始することを発表しました。

バイナンスのレンディングプロダクト (貸出期間: 14日)
銘柄 年利 ロットサイズ 貸出上限 募集量 ロット毎の利子(満期)
バイナンスコイン($BNB) 15% 10 BNB 500 BNB 200,000 BNB 0.057534 BNB
Tether USDT ($USDT) 10% 100 USDT 1,000,000 USDT 10,000,000 USDT 0.383561 USDT
イーサリアムクラシック($ETC) 7% 1 ETC 1,000 ETC 20,000 ETC 0.002685 ETC

今回発表されたプロダクトは、暗号資産をバイナンスに14日間貸し出すことで利子を得られるというものです。利率は上表の通りで固定されており、それぞれロットサイズ(1契約ごとの貸出枚数)が決められています。

また、銘柄ごとに貸付募集量や個人の貸出上限も設けられています。投資家全員が上限分を貸し出すとすると、募集枠はそれぞれ400人($BNB)、10人($USDT)、20人($ETC)で埋まる計算となります。

いずれの銘柄も28日に募集を開始し、翌日29日には締め切ることになっています。今回のラウンドでは、28日から貸出が開始され、9月11日に元本と利子が各利用者のアカウントに返済されます。

【考察】なぜイーサリアムクラシック($ETC)なのか?

*この項目はあくまで考察で、仮説や予想を多く含みます。

公式ホームページによると、Binance Lendingは今後も新たな銘柄を「需要に応じて」追加していくといいます。

バイナンスはレンディングサービス発表の数時間前に、ETC証拠金取引における貸出率を0.02%から0.04%に引き上げています。これには以下の2つの理由が考えられます。

  1. ETC証拠金市場には、貸出率を引き上げても注文が入り続けるようなイベントがある(あるいは起こる)
  2. バイナンスは、そういったイベントに備えて貸し出す分のETCを集めておきたい

イーサリアムクラシック関連のメジャーなニュースとしては、9月13日ごろ(第8,772,000ブロック)に予定されているハードフォークがあります。

8/20~8/23のETC/BTCチャート

ETCハードフォークの日程は6月末時点で発表されていたわけですから、その時点で、フォーク導入前後の動きを予想してロング/ショートを打っていた投資家が当然いるはずです。

バイナンスのETC/BTCチャートを見ると、8月23日あたりから価格の急激な上昇がみられます。

これは、20日夜の価格上昇をフォーク前ラリーの頂点とみた投資家のショートがロスカットされ、価格が踏み上げられていったのではないかと推測できます。

このようにトレーディングの観点から見ると、今後もプラットフォームのアップデートに伴って価格上昇を見込む投資家や、そういった価格上昇を一過性のものとみてショートを打つ投資家が出てくるものと思われます。

バイナンスは、こういった需要増加シナリオを予想してETC貸出率引き上げ、市場運営のためにレンディングを通してETCを集めようとしているのかもしれません。

記事ソース:

The post ETC取り扱いはなぜ?Binanceが仮想通貨レンディングサービスを開始 appeared first on CRYPTO TIMES

配信元:

 

引用元:https://cc.minkabu.jp/news/3589

当サイトは非営利にて運営を行わせて頂いております。
運営に関する募金はビットコインにて随時行わせて頂いております。
もし今後も当サイトを応援して頂ける方は是非ビットコインにて募金して頂けますと幸いです。

■ビットコイン(Bitcoin)
1L1mCDuAPZJJtt7boJvDzBNCqv66X3eqgQ

■イーサリアム(Ether)
0xB6c362e6c49F54F271E17CC1D064D5Ae6605066B

コメントを残す

Translate »
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。