イーサリアム(ETH)、次期ハードフォーク「イスタンブール」予定日を遅らせる見通し

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イーサリアム(ETH)、次期ハードフォーク「イスタンブール」予定日を遅らせる見通し

イーサリアム(ETH)、次期ハードフォーク「イスタンブール」予定日を遅らせる見通し

イーサリアム(ETH)、次期ハードフォーク「イスタンブール」予定日を遅らせる見通し-仮想通貨ニュースサイト コイン東京

イスタンブールのEIPの進捗、2019年8月

イーサリアム(ETH)の次期アップグレード「イスタンブール」の予定が変更される様です。8月23日に行われた開発者会議に基づいてTrustnodesが伝えました。

メインネットハードフォークは推定10月4日に設定されていましたが、現在はテストネットの進捗に応じて11月に移る可能性があります。イーサリアムコア開発者のハドソン・ジェームソン(Hudson Jameson)氏は、正確な日付の設定を拒みました。

イーサリアムのコア開発者は、まず9月中にテストネット「Ropsten」をアップグレードする予定です。Ropstenでのイスタンブールのテスト・アクティベーションの目標日は当初8月14日でした。

イーサリアム・クライアントの開発組織Parity TechのWei Tang氏によると、実装コードを完成させるため9月6日まで時間を必要とします;

「EIPの決定が遅れた事、また大規模なコードベースのリファクタリングが行われたため、まずそれらをマージしたいと考えています。」

イスタンブールは2段階で実行されます。年内にイーサリアムメインネットで実行予定の「イスタンブールパート1」には、6つのコード変更(イーサリアム改善提案:EIP)が盛り込まれています。

イーサリアム・ファウンデーション(EF)が管理するクライアントGethは、すべてのイーサリアム改善提案(EIP)を統合しています。

現在、イーサリアム・ネットワークの約76%が「Geth」クライアントを実行しています。21%がパリティを実行しています。パリティが統合済みのEIPはまだ1つです。別の3つは現在作業中で、これらは2週間で完了する予定です。

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