過疎地域に次世代交通網を敷くISOU PROJECT、最初の実証実験を開始

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過疎地域に次世代交通網を敷くISOU PROJECT、最初の実証実験を開始

INDETAILとTISが主導し、日本オラクル、北海道電力などが協力する過疎地域に次世代交通網を構築するISOU PROJECTは、8月19日より実証実験を開始した。北海道・厚沢部地域で実施する最初の実験は8月30日まで行われる予定だ。

同プロジェクトは、電気自動車(EV)によるオンデマンド運行による送迎、つまりタクシー網に相当する交通機関を整備しようというもの。利用料金支払いは地域専用の仮想通貨を用いて行い、システムの基盤にはブロックチェーンを採用する。EVの充電の仕組みも組み込まれる。

ISOU PROJECTを実際に利用した厚沢部の飲食店カンペシーノが、その詳細を同店のTwitterアカウントで報告した。実際に現地で生活する方の感想として本稿で紹介させて頂く。

カンペシーノは2012年から厚沢部で営業しているカレーとコーヒーの専門店。店長の藤岡氏がISOU PROJECTのアプリを導入し、EVの配車を依頼。交通機関として利用した際の様子を報告した。利用日は実験初日の8月19日、藤岡氏が利用者第一号だったという。

配車依頼後、EVは直接利用者の元に来なかった。一旦充電のためにEVスタンドへ立ち寄る様子が専用アプリ上から確認でき、その際は到着予想時間にも反映されたことを報告した。ISOUのEVで移動後、再び配車を依頼しさらに別の場所へ移動ということもスムーズに行えたようだ。

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