Bakktの現物受け渡しのビットコイン先物、9月6日から顧客のBTCデポジットを開始

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Bakktの現物受け渡しのビットコイン先物、9月6日から顧客のBTCデポジットを開始

Bakktの現物受け渡しのビットコイン先物、9月6日から顧客のBTCデポジットを開始

Bakktの現物受け渡しのビットコイン先物、9月6日から顧客のBTCデポジットを開始-仮想通貨ニュースサイト コイン東京

28日、現物受け渡しのビットコイン先物取引所とBakktは、9月6日からカストディで顧客のビットコインのデポジットを開始する事を発表しました。同社のデイリー及びマンスリー先物商品は、9月23日に取引スタートとなります。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の親会社インターコンチネンタル・エクスチェンジ(ICE)は2018年8月3日に新会社バックト(Bakkt)を立ち上げました。スターバックスやマイクロソフト等と連携した、安全で効率的なデジタルアセットの購入、販売、保管、および使用を可能にするオープンでシームレスなグローバルネットワークを構築します。

Bakktの最初のプロダクトの1つが、「完全に規制されたビットコイン先物取引所」です。Bakktは最初のサービスとして、現物受け渡しのビットコイン一日および一か月先物と現物ベースのウェアハウス(保管)契約を開設する予定です。また、Bakktが資金を提供する独立保証ファンドを設置します。

Bakktの開設は規制当局の懸念により何度も遅れていましたが、今月、CFTC(米商品先物取引委員会)の規制承認を確保した事を発表しました。規制された取引所は、リスク管理、コンプライアンス、市場監視など、多くの点で従来の仮想通貨取引所とは異なります。

すべての取引は、ICEクリアリングUSで決済・保証され、規制されたBakktウェアハウスに現物ビットコインが受け渡されます。ICEの現物受け渡しのビットコイン先物は、参加者に取引とヘッジの機会を提供します。CME(シカゴ・マーカンタイル取引所)が提供する現金決済先物契約とは異なり、顧客は契約満了時に賭けた実際のビットコインを受け取ります。

ウォール街の規制された金融プラットフォームの新たな誕生は、ビットコイン価格の信頼性を向上させると期待されます。Bakktのケリー・ローフラーCEOは以下のように述べていました;

「これまで機関グレードのインフラストラクチャが十分に提供されていなかった(スポット)市場に、規制されたグローバルにアクセス可能な取引所とともに、傑出した規制の明確さとセキュリティを提供します。」

ローフラー氏はまた、CoinDeskに「マージン(証拠金)取引を提供するように設計されている」と述べていました。

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