米決済企業スクエアの仮想通貨部門、リブラの元開発者ら新たに3人を採用 開発チームの陣容整う

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米決済企業スクエアの仮想通貨部門、リブラの元開発者ら新たに3人を採用 開発チームの陣容整う

米決済企業スクエアの仮想通貨部門、リブラの元開発者ら新たに3人を採用 開発チームの陣容整う

米決済企業スクエアの仮想通貨部門、リブラの元開発者ら新たに3人を採用 開発チームの陣容整う

米決済サービスのスクエア社の仮想通貨部門「スクエア・クリプト」は、バレンタイン・ワラス氏、ジェフリーチェズ氏、アリク・ソスマン氏を開発チームに採用した。スクエア。クリプトが9月19日、ツイッターで発表した。今回の3人の採用で最初の開発チームが完成したとしている。

ワラス氏は仮想通貨ビットコイン(BTC)のライトニングネットワーク(LN)の開発を手がけるライトニング・ラボの出身で、ジェフリーチェズ氏はグーグルの出身。アリク・ソスマン氏はフェイスブックのリブラに携わっていた。

スクエアは最初のプロジェクトへの参加を呼び掛ける。「ビットコインを改善または反映させるものならば、考慮しないプロジェクトはない」とし、パブリックオピニオンを受け付ける。

スクエアは今回の採用に先立ち、ビットコイン関連技術の開発を手がけるブロックストリーム社の共同創業者でビットコイン・コアの開発者であるマット・コラーロと、元グーグルの製品ディレクターだったスティーブ・リー氏をプロジェクトマネジャーし指名している。

リー氏は、スクエア・クリプトを「ビットコインのエコシステムを強化するよう設計されたオープンソースのイニシアティブ」だとし、以下のように説明している。

「我々のゴールは、すべての人のためのビットコインだ。我々は、主要ユーザーら向けにビットコインエクスペリエンスの改善に注力する。ユーザーの体験が常に我々の思考の中心だ」

スクエアは先日、ビットコイン関連の開発支援に向けた「BTCペイ・ファンデーション」に助成金を提供。オープンソースのビットコインプロジェクトを支援するため、今後も助成金提供を続けていくとしている。

【関連記事:米決済企業スクエア、仮想通貨ビットコインのオープンソースプロジェクトへの支援開始

翻訳・編集 コインテレグラフ日本版

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