米国のソーシャル学生ローンSoFi、70万強のユーザー向けに仮想通貨(暗号資産)を提供

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米国のソーシャル学生ローンSoFi、70万強のユーザー向けに仮想通貨(暗号資産)を提供

米国のソーシャル学生ローンSoFi、70万強のユーザー向けに仮想通貨(暗号資産)を提供

米国のソーシャル学生ローンSoFi、70万強のユーザー向けに仮想通貨(暗号資産)を提供-仮想通貨(暗号資産)ニュースサイト コイン東京

学生ローンのリファイナンスで主要なプロバイダー「SoFi」は、70万人以上のユーザー向けに仮想通貨(暗号資産)取引サービスを開始しました。SoFi Investサービスを通じて、最初にビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)の3つの暗号資産をサポートします。

2011年に設立されたSoFiは、借り手間でコミュニティを構築する金融会社としてソーシャル・ファイナンスのスタイルを確立している。70万人以上のメンバーと750万人の登録ユーザーがいるという。仮想通貨(暗号資産)の提供は、コアである学生ローン事業以外で収益を得る試みの一つです。ローンや住宅ローンを含む同社の製品は、これまでのところ大きな牽引力を獲得できていませんでした。

仮想通貨(暗号資産)はSoFiのアプリベースの投資オプション(ETFや株式)に加わります。SoFiは米国のCoinbaseと提携して仮想通貨(暗号資産)を提供します。SoFi のAnthony Noto CEOによると、新サービスはユーザーからの需要の増加に応じて実現しました;

「ユーザーフィードバックにより、かなりの割合が仮想通貨(暗号資産)についてもっと知りたいと考えており、またすでに仮想通貨(暗号資産)の売買を行っていることも明らかになりました。」

このサービスは、SoFi Digital Assets、LLCという子会社を介して提供されます。取引の最小注文サイズは10ドルで、個人1日あたり最大注文サイズは50,000ドル。取引手数料は1.25%、成行注文取引に追加されます。新サービスは現在ニューヨーク州の居住者には提供されていません。

SoFiは今後数か月間にニューヨーク州のライセンスの取得と、仮想通貨(暗号資産)の追加を検討しています。

今年5月にSoFiは、企業評価額43億ドルの投資ラウンドで5億ドルの資金調達を完了しました。

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