アリババ傘下アント・フィナンシャル、農作物物流のBC管理で独大手バイエルクロップと提携

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アリババ傘下アント・フィナンシャル、農作物物流のBC管理で独大手バイエルクロップと提携

アリババ傘下アント・フィナンシャル、農作物物流のBC管理で独大手バイエルクロップと提携

アリババ傘下アント・フィナンシャル、農作物物流のBC管理で独大手バイエルクロップと提携-仮想通貨(暗号資産)ニュースサイト コイン東京

中国アリババ傘下のフィンテック大手アント・フィナンシャルは、食品および農産物を追跡するブロックチェーン(BC)ソリューション開発のため、ドイツの製薬会社バイエル・クロップ・サイエンスと提携した。26日に両社は中国杭州で開催された会議「アプサラ」で了解覚書にサインした。食品の安全性と農業サプライチェーンに透明性とトレーサビリティをもたらすことを目的とする。

2社は相互運用性、スタンダード、ブロックチェーンアプリケーション開発で協力する。アントのブロックチェーンサービス(BaaS)サービスは、独自のブロックチェーンとHyperledger Fabricの両方をサポートしている。今後どちらかは、ドイツ企業バイエルと共に農業に導入される。

農業分野でブロックチェーンを活用する事で、消費者が食品の供給源を追跡できると期待される。アント・フィナンシャルはまた、農産業の効率を改善し、農家の収入を増やし、市場で最高品質の食品を確保する事を目指している。アントのインテリジェント・テクノロジー・グループのバイスプレジデントであるGeoff Jiang氏は、以下のように述べています。

「農業におけるブロックチェーン技術の応用を模索するため、バイエルクロップサイエンスと手を組むことに興奮しています。農業は人類文明の基盤です。農業におけるブロックチェーン活用によって、サプライチェーンの透明性と応答性を向上させ、消費者、農家、社会により多くの価値をもたらしたい。」

世界最大の製薬会社の1つ知られるバイエルは、食品のビッグネームでもある。昨年、630億ドルで米国の種子および農薬企業モンサントを買収した。同社は中国で、高度な作物ソリューション、デジタル農業技術、安全性トレーニングなどのサービスを提供しています。バイエルの作物科学部門長であるWeidong Huang氏によると、ブロックチェーンシステムにょって、効率、農家の収入、食品品質と安全性の向上を目指します。

「新しい時代の農業業界の変革を支援し、高度な農業技術の応用を強化し、農業生産量を増やしたい。…より多くのパートナーや消費者と協力して、農産物市場の新しいバリューチェーンを形成することを楽しみにしています。」

企業評価額1,500億ドルのアント・フィナンシャルは、モバイル決済サービス「アリペイ」で知られた世界最大のフィンテック企業の1つす。同社は昨年、ブロックチェーンやその他の新しいテクノロジーに投資するために140億ドルを調達した事を発表しました。

アントは既にブロックチェーン技術の40以上のアプリケーションを有しており、サプライチェーン・ファイナンス、送金、および米のトレーサビリティに関するプロジェクトを進めている。Jiang氏によると、同社のブロックチェーンプラットフォームは10億アカウントと1日あたり10億のトランザクションをサポートする能力を備えている。子会社であるAnt Shuglian Technologyは、今年の初めからブロックチェーンを活用した請求書ファイナンスプラットフォームを開発しています。

アント・フィナンシャルはまた、フィリピンのモバイルウォレット「GCash」とスタンダードチャータード銀行と、ブロックチェーンベースの送金アプリ開発の目的で提携しました。

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