CME先物の限月(SQ)を経てビットコイン(BTC)が回復

ブログランキングに参加中!!ポチッと押して応援よろしくお願い致します!!

にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨投資へ

CME先物の限月(SQ)を経てビットコイン(BTC)が回復

CME先物の限月(SQ)を経てビットコイン(BTC)が回復

CME先物の限月(SQ)を経てビットコイン(BTC)が回復-仮想通貨(暗号資産)ニュースサイト コイン東京

ビットコイン(BTC)価格変動率

CME&BitMEX限月

9月27日、ビットコイン(BTC)はCME(シカゴマーカンタイル取引所)先物の限月(SQ:スペシャル・クォーテーション)を経て上昇しつつある。

CME先物の期日は月の最終金曜日のロンドン時間午後4時に迎える。トレーダーは反対売買を行ってポジションを解消する傾向がある。

また、CMEを利用する機関投資家やマイナーは、ビットコイン(BTC)価格下落のヘッジのためにショートポジションを取る傾向がある。この場合、BTC価格がより下落するほど差益を得るだろう。ファンドストラットのトーマス・リー代表は昨年、先物期日の「10日前ごろから下落し、期日後6日程度で上昇する」と述べていた。

Arcane Researchは最近のレポートで、2018年1月から2019年8月まで、CME/BTC先物期日前のビットコイン価格の動向をまとめた。CME期日前の過去40時間にBTC価格が低下する傾向が20回のうち15回観測された。

Arcane Researchによると、限月当日と決済前日に平均1.99%下落した。比較として、通常日の平均価格変動率はプラス0.04%だった。

Coninistポッドキャストのホストであるルーク・マーティン氏もまた、ビットコイン価格が「期日前に下落し、期日後に上昇する」という傾向を指摘した。統計によると、SQ後2週間に平均4.3%収益を上げていた。

マーティン氏の手法になぞらえて、8月のCME限月前2週間でBTCは9,428ドルまで6%下落し、9月6日に10,292ドルまで7.8%回復した。9月限月前の2週間でビットコイン(BTC)は20%減少した。

9月28日午前、ビットコイン(BTC)は1BTC=8,236.ドル、前日比1.4%高で取引されている。単純計算で+4%を当てはめると、10月4日か11日に1BTC=8,565ドルに達する事となる。

関連記事

引用元はこちら

当サイトは非営利にて運営を行わせて頂いております。 運営に関する募金はビットコインにて随時行わせて頂いております。 もし今後も当サイトを応援して頂ける方は是非ビットコインにて募金して頂けますと幸いです。

■ビットコイン(Bitcoin)
1L1mCDuAPZJJtt7boJvDzBNCqv66X3eqgQ

■イーサリアム(Ether)
0xB6c362e6c49F54F271E17CC1D064D5Ae6605066B