Ripple(リップル)の投資部門Xpringが分散型金融を構築へ、分散型決済プラットフォームLogosを買収

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Ripple(リップル)の投資部門Xpringが分散型金融を構築へ、分散型決済プラットフォームLogosを買収

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Ripple(リップル)の投資部門Xpringが分散型金融を構築へ、分散型決済プラットフォームLogosを買収-仮想通貨(暗号資産)ニュースサイト コイン東京

Ripple社の投資部門Xpringは、分散型決済プラットフォームLogos Networkの買収を発表した。Xpringは、デジタル資産XRPベースの分散型金融(DeFi)エコシステムの構築に直接関与する事となる。

ニューヨークを本拠とするLogosのマイケル・ゾコウスキーCEOは、Xpringの「Head of DeFi Products」に就任する。Logosは以前、ビットコイン・ブロックチェーンに関連した支払いネットワークに取り組んできた。

Xpring社シニアバイスプレジデントのイーサン・ベアード氏によると、Logosの買収によりRippleがXRPデリバティブ、ローン、先物市場等を直接構築できるようになる。

昨年5月に2名でスタートしたXpringのスタッフ数は、Logosの買収を含めて32名に拡大している。ベアード氏は、RippleNetを利用する金融機関がXRPベースのDeFiプロダクトに関心を持つことを望んでいる。

Xpringは、XRP関連の開発企業に投資する事でRippleNet以外のXRPのユースケースを確立しようとしている。これまでにSecuritizeやDharmaといったDeFi企業への株式投資や、XRP助成金を含む20社に5億ドルをコミットしてきた。8月にはコンテンツクリエイター支援プラットフォームCoilに2億6500万ドルを助成金を付与した。

ブロックチェーン上に構築された分散型金融(DeFi)アプリケーションの市場はますます拡大しています。代表的なユースケースは、分散型ローン、投資、保険、予測市場などがあります。Circleリサーチによると、Maker、Compound、Dharma、dYdXの4市場で作成されたローンは、2019年第2四半期に前期比約140%増加しました。

今月、米国株式市場Nasdaq(ナスダック)は、MakerDao(MKR)、0x(ZRX)を含む分散型金融(DeFi)プロジェクトのインデックス「DeFix」の配信を開始しました。インデックスは、ナスダックのGIDSデータフィードの顧客に配信されます。

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