IOTAとLinux財団が「エッジコンピューティング」プロジェクトで提携

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IOTAとLinux財団が「エッジコンピューティング」プロジェクトで提携

IOTAとLinux財団が「エッジコンピューティング」プロジェクトで提携

IOTAとLinux財団が「エッジコンピューティング」プロジェクトで提携-仮想通貨(暗号資産)ニュースサイト コイン東京

24日、アイオタ(IOTA)財団はLinux Foundationとの提携を発表した。IOTAプロトコルをLinuxのエッジコンピューティング・プラットフォーム「LF Edge」に統合する。

LF Edgeフレームワークは、IoT、Edge、およびクラウドの相互運用性の主要なオープンソーススタック(開発ツール)だ。同社は分散型台帳技術としてIOTAとHyperledgerを導入する。IOTA 財団は、Hyperledgerブリッジにも取り組んでいる。

エッジコンピューティングはエッジ処理とも呼ばれ、「端末の近くにサーバを分散配置する」ネットワーク技法のひとつ。ユーザーや端末の近くでデータ処理することで、上位システムへの負荷や通信遅延を解消する技術の事。レイテンシーの短縮や帯域幅の削減など、多くの利点を提供する。

LF Edgeは、現在および将来のIoTおよびエッジデバイスの維持に不可欠なベストプラクティスの共通フレームワークを作成します。LF Edgeのゼネラルマネージャー、Arpit Joshipura氏は次のように述べています。

「私たちは、IOTA財団とより緊密に統合できることを楽しみにしています。さらにオープンなイノベーションを実現し、IOTAがLF Edgeテーブルにもたらすユニークな機能を活用したいと考えています。」

LF Edgeはすぐに使用できる開発ツールを提供することで、エッジコンピューティングのオープンソース標準を作成する取り組みです。IOTAはブロックチェーン技術を使用するため、サードパーティの信頼不要で、データや価値を共有する方法を提供します。

IOTAの目的は、「モノのインターネット」とブロックチェーンテクノロジーを組み合わせること。 IOTAは、マイニング不要なブロックチェーンDAGを使用し、高いスケーラビリティを約束します。

29日時点、仮想通貨(暗号資産)IOTAは28.65円-0.29%で取引されている。時価総額796億円で市場16位にランクしています。

最近、モバイル決済アプリZeuxは仮想通貨(暗号資産)IIOTAを統合した事を発表しました。Zeuxのモバイルアプリ(iOS、Android)を介して、Apple PayやSamsung Payの加盟店で、IOTAを使った支払いが可能になります。

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