テックビューロ、製品版「COMSA CORE」を公開 テストネット上でデモアプリも

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テックビューロ、製品版「COMSA CORE」を公開 テストネット上でデモアプリも
 

テックビューロ、製品版「COMSA CORE」を公開 テストネット上でデモアプリも

製品版「COMSA CORE」を公開
テックビューロ ホールディングス株式会社は30日、ICO総合プラットフォーム「COMSA」のソフトウェア開発事業 COMSA COREの製品版を公開した。テストネット上で試用できるデモアプリもあわせて公開する。

製品版「COMSA CORE」を公開

テックビューロ ホールディングス株式会社は30日、ICO総合プラットフォーム「COMSA」のソフトウェア開発事業 COMSA COREの製品版を公開した。テストネット上で試用できるデモアプリもあわせて公開する。

同プレスリリースでは、スイス法人のテックビューロ ・ヨーロッパにて、COMSAを活用したプロジェクトが進行しているほか、COMSA HUB開発も、当初の予定通り今年冬のリリースに向けて進行していることが明かされた。

当時、仮想通貨(暗号資産)バブルの真っ只中にあった業界では、企業や団体が資金調達するのにブロックチェーン上で仮想通貨(暗号資産)やトークンを発行し、個人など不特定多数に販売するICOの仕組みに注目が集まり、技術要件や規制のハードルが高かったICOシーンの解決策として、ICO総合プラットフォーム「COMSA」へ注目が集まった。

しかし、規制や市況の状況が影響し、コムサプラットフォーム上で予定していたICOがキャンセルに。テックビューロ社は、「日本での新規ICOプロジェクトは情勢を鑑み、当面見送り」と発表している。

今回公開したCOMSA COREの製品版は、異なるブロックチェーン間でトークンのペッグと制御を行い、それぞれの価値をトークンに変換、総量をコントロールするソフトウェアとして機能するもので、Ethereum、NEMのブロックチェーンに対応、各仮想通貨(暗号資産)の即時交換を可能とする。また、COMSA COREを活用することで、トークンセール時にはBitcoinを含めた3種類のブロックチェーンに対応してトークンでも受け付けることが可能となる。(Ethereum、NEM含む)

なお、国内では、IEO関連の新たな自主規制規則を制定するなど、仮想通貨(暗号資産)のトークンセール領域で進展が見られている。

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

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