米コインベースら企業連合、仮想通貨(暗号資産)の有価証券性を判断するシステム開発 BTC・ETH・XRPを含む20銘柄の評価明らかに

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米コインベースら企業連合、仮想通貨(暗号資産)の有価証券性を判断するシステム開発 BTC・ETH・XRPを含む20銘柄の評価明らかに
 

米コインベースら企業連合、仮想通貨(暗号資産)の有価証券性を判断するシステム開発 BTC・ETH・XRPを含む20銘柄の評価明らかに

仮想通貨(暗号資産)の有価証券性を評価
コインベースなどの大手仮想通貨(暗号資産)関連企業は、銘柄の有価証券性を評価する独立のシステムを発表。取引所上場を検討する判断をサポートする。

仮想通貨(暗号資産)の有価証券性を評価

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コインベース、クラーケン、CircleやBittrexらの米大手仮想通貨(暗号資産)関連企業が、仮想通貨(暗号資産)の有価証券性を評価する「独立したシステム」を開発し、公開した。

コインベースの発表によると、このシステムは仮想通貨(暗号資産)関連企業が、どの銘柄を取引所に上場するか判断する際に活用することができるという。また、このシステムの開発には、アンカレッジ、DRW HoldingsのCumberland、Genesis Global TradingやGrayscale Investmentsなどの投資ファンドやカストディ企業も参加している。

格付けの方法についてコインベースは「本協議会が公表する格付けは、メンバー企業の技術者と外部の法律の専門家が協力し、事実に基づいて分析した結果だ」と説明している。なお、仮想通貨(暗号資産)の発行体は銘柄の情報は提供しているが、格付けに協力することはないという。格付けの公平性を保つための取り組みである。

なお、独立の格付けに関して、SECやCFTCなどの規制当局によって是認されておらず、法的アドバイスに該当しないと説明した。

また、ETHのスコアが「2」で、XRPのスコアは「4」。イオス(EOS)、ステラ(XLM)、テゾス(XTZ)が「3.75」。以下が、現在公表している全20銘柄の評価だ。

ビットコイン、イーサリアム、XRPに関するスコアや判断基準は以下のように説明されている。

BTCの判断基準

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