米フィデリティ「コインベースには独立系アドバイザーとの確立されたリレーションが無い」

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米フィデリティ「コインベースには独立系アドバイザーとの確立されたリレーションが無い」

米フィデリティ「コインベースには独立系アドバイザーとの確立されたリレーションが無い」

米フィデリティ、「コインベースには独立系アドバイザーとの確立されたリレーションが無い」 +仮想通貨ニュースサイト コイン東京

運用資産31兆円の金融大手フィデリティ・インベストメンツは、昨秋、暗号子会社Fidelity Digital Asset Services(FDAS)の設立を発表した。FDASは、ヘッジファンド、ファミリーオフィス、ファイナンシャルアドバイザー向けの「仮想通貨カストディ・取引執行サービス」を約束する。

フィデリティ・インベストメンツのCEOアビゲイル・ジョンソン氏によると、FDASは2019年第1四半期にクライアントのオンボードを開始し、現在、サービスの完全な展開に取り組んでいる。Financial Timesが伝えた。

ジョンソン氏によると、フィデリティはデジタル資産スペースの不確実性に着目し、規制された金融機関向けの仮想通貨カストディ(保管)ビジネスをセールスポイントと見ている。

「興味があったり技術的に熟達しているなら、それほど大したことではありません。しかし、銀行や証券会社など他の金融業界と比較すると、まだまだ初期段階です。ほとんど開発されていない。」

2014年以来、仮想通貨をリサーチしてきたフィデリティは、暗号鍵を保存したUSBを紛失し、ビットコインの所有権を損ねる経験を引用した;

「おそらくビットコインにかなりの富を持つ人々がいます。彼らは自分のコインを保持してくれる人を探しています。これらのコインを他者に渡せるプランが求められました。」

米国の大手取引所コインベースもカストディを展開し、既に数十億ドル相当の暗号資産を保管している。しかしジョンソン氏によると、「コインベースは、まだ多くの人が聞いたことのない会社で、独立系アドバイザーと既存の関係を持っていない」。

2014年に最初に小規模なビットコイン採掘事業を立ち上げた際、フィデリティの財務部門から疑念が向けられたという。それでもフィデリティはカストディビジネス設立に辿り着いた。背後では、「顧客の仮想通貨投資にフィデリティのインフラを使用したい」と考える既存のファイナンシャルアドバイザー顧客の多くのリクエストが支援した。

金融サービス業界では仮想通貨に対する多くの懐疑論がある。しかし、フィデリティはこの分野でビジネスを構築する価値が在ると確信している。

「(仮想通貨は)消え去らない。価値が存在する限り、人々は価値を保存しようとするだろう。」(ジョンソン氏)

FDASはニューヨーク州金融サービス局(NYDFS)に、限定目的の信託会社としての承認を申請している。より広範な機関にサービスを提供できるようになる。

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