マイニング大手ビットメイン、テキサス州で50メガワットの採掘ファームを開設=最大300 MWへ拡張計画

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マイニング大手ビットメイン、テキサス州で50メガワットの採掘ファームを開設=最大300 MWへ拡張計画

マイニング大手ビットメイン、テキサス州で50メガワットの採掘ファームを開設=最大300 MWへ拡張計画

採掘大手ビットメイン、テキサス州で50メガワットの採掘ファームを開設=最大300 MWへ拡張計画 +仮想通貨ニュースサイト コイン東京

10月21日、ビットコイン採掘大手Bitmain(ビットメイン)は、テキサス州ロックデール市で50メガワット級のマイニングファームを設置した事を発表しました。

ロックデール市開発地区、データセンターDMGとの共同発表で、Bitmainのロックデール・プロジェクトマネージャーのClinton Brown氏は以下のように述べた;

「Bitmainのグローバル展開にとって重要なこの施設の立ち上げに興奮しています。テキサスの安定した効率的なエネルギー資源は、仮想通貨マイニング業界の成長の重要な基盤となります。」

Bitmainは世界最大のビットコインマイニング施設の建設計画を進めている。米国のアルミニウム会社Alcoaが所有する33,000エーカー(約1万坪)の敷地で、25メガワットの採掘ファームが2018年に最初に設置された。今後さらに50メガワットの施設を建設し、最大300メガワット以上の容量に拡張する予定。

Bitmainは、テキサス州ロックデールにおける新しい産業プロジェクトとなる。ロックデール市長のジョン・キング氏は継続的なパートナーシップに熱意を見せる。

DMGは、施設のホスティングおよび管理サービスを提供する。BitmainとDMGは協力して容量を拡張し、マイニングハードウェアを効率的に運用する。

Bitmainはテキサス州ロックデールで送電網を運営する電気信頼委員会(ERCOT)から直接エネルギーを購入する。

Bitmainはまた、ブロックチェーン技術とマイニングデータセンターの運用における教育とトレーニングで、地元コミュニティと協力する意向を示した。

今年8月、ビットコインの主要な開発企業Blockstream(ブロックストリーム)は、カナダのケベックと米ジョージア州でビットコイン・マイニングのコロケーションサービスを開始した。これらの施設は、合計で毎時300メガワットの電力を顧客に提供する。

この電力水準は最新のASIC(特定用途向け集積回路)を約10万台稼働できる(MicroBTの「WhatsMiner M20S」やBitmainの「AntMiner S17 Pro」など)。Blockstreamによると、最新のASICマイニングハードウェアがフルキャップで使用された場合、ビットコインハッシュパワーで約6 EH /秒を創出する。

10月21日時点、ビットコインのハッシュレートは94.82 EH/秒だ。

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