ビットコイン(BTC)は中期移動平均線を突破することが出来ずそのまま大きく下落!ビットコインの今後を価格チャートから分析【2019/10/24】

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ビットコイン(BTC)は中期移動平均線を突破することが出来ずそのまま大きく下落!ビットコインの今後を価格チャートから分析【2019/10/24】

ビットコイン(BTC)は中期移動平均線を突破することが出来ずそのまま大きく下落!ビットコインの今後を価格チャートから分析【2019/10/24】

ビットコインの今後を価格チャートから分析【2019/10/24】

ビットコイン(BTC)の対JPY日足価格チャート

ビットコイン(BTC)は10月22日まで上昇の動きを試みるものの、中期移動平均線に抑えられた形となり、本日10月24日までに価格を大きく下落させています。下落後のビットコイン(BTC)は節目でもある80万円台近辺で値動きを見せています。ビットコイン(BTC)は今後どのような値動きとなるのでしょうか?チャートを確認していきます。

本記事に掲載された情報や表明された意見は、一般的な情報提供のみを目的としたものであり、金融商品等の売買を提案若しくは勧誘するものではなく、投資に関するアドバイスを提供するものではありません
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(TraidingViewのBTC/JPY 日足チャート)

BTC/JPYの日足チャートを分析していきます。10月18日よりフィボナッチラインである85万円台をサポートラインとして、短期的な上昇チャートを形成していたビットコイン(BTC)、相場では売り注文量の減少動きもあり、強気相場への意識も高まり始めていました。

しかしビットコイン(BTC)は20日移動平均線に上値を抑え続けられた形となり、その後下降チャートを形成します。

ビットコイン(BTC)は9月26日以降の最安値であった83万円台を下回る80万円台まで下落しています。一時強気相場への期待も高まりつつあったビットコイン(BTC)ではありましたが、今回の下落にて相場観は再び強い弱気相場目線となりました。

10月22日以降、下降チャートを形成し、下値を80万円台まで落としたビットコイン(BTC)。注文比率チャートも合わせて見た場合、10月21日時点で大きく減少し始めていた売り注文量も再び急増しています。

再び弱気相場目線へと傾いたビットコイン(BTC)は長期的なサポートラインである80万円台で反発の値動きに期待したいところですが、10月22日以降の下降チャートに対する出来高は反応こそ見せてはいますが、これまでの転換ポイントと比較すると非常に高いものとは言えません。

そのため現在のビットコイン(BTC)相場は、下落方向への勢いが未だ強い可能性があり、今後も下降チャートを形成する可能性も十分に考えられるでしょう。

仮にサポートラインである80万円台でもみ合いの値動きが続く場合、その出来高に注目です。

10月22日より継続した下降チャートは、2019年5月以降から形成される長期的なサポートラインに支えられています。

しかし現段階では出来高の反応が過去のチャートと比較して低い点もあり、今後80万円台を下回る可能性を考えていく必要があるでしょう。

また今後80万円台でもみ合いの値動きが見られる場合、出来高の反応に注目です。引き続き出来高に反応が見られる場合、再び上昇への値動きを見せる可能性があるでしょう。

仮に80万円台を下回る場合、76万円台まで下値を意識しましょう。

今後最も注目する価格帯は節目でもある80万円台を下回ることなく反発を見せることが出来るのか注目です。

また80万円台近辺にてレンジ相場を形成する場合、出来高の反応にも注目しましょう。

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