イーサリアム(ETH) 次期アップグレード「イスタンブール」は 12月4日にメインネット起動予定

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イーサリアム(ETH) 次期アップグレード「イスタンブール」は 12月4日にメインネット起動予定

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イーサリアム(ETH) 次期アップグレード「イスタンブール」 12月4日にメインネット起動予定 +仮想通貨ニュースサイト コイン東京

イーサリアム(ETH)の次期アップグレード「イスタンブール」のメインネット起動目標日が、12月4日に設定された。

10月25日のイーサリアムコア開発者会議で、ConsenSysのエンジニアDanno Ferrin氏は、イスタンブールを起動する目標ブロック番号を9,056,000に設定した。問題が発生した場合の予備日に1月8日が設定された。

先月、イスタンブールはイーサリアム・テストネット「Ropsten」でアクティブ化された。イスタンブールは2段階で実行される。「イスタンブール・パート1」には、イーサリアム(ETH)ブロックチェーンネットワークに6つのコード変更が導入される予定。これには、プライバシコイン「ジーキャッシュ(ZEC)との相互運用性を高めたり、リプレイ攻撃からのネットワークの安全性の向上などが盛り込まれている。

パート2は、2020年の第1四半期にメインネット・アクティベーションが予定され、コア開発者による入念なテストと審議を要するEIPが含まれる。その代表例がマイニングアルゴリズムの変更案「ProgPoW」となる。

またイーサリアムは「セレニティ(別名Ethereum 2.0)」アップグレードも控えている。Ethereum 2.0の大まかなスケジュールは3つの主要な段階で計画されている:フェーズ0:ビーコンチェーン、フェーズ1:シャードチェーン、フェーズ2:実行レイヤー。最初のフェーズの推定タイムラインは、2020年の第1四半期となる。

フェーズ0で、イーサリアムはプルーフオブワーク(PoW)からプルーフオブステーク(PoS)にアップグレードされる。

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